CoinPostで今最も読まれています

DEA、米LDA Capitalから1,000万ドルを資金調達

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

約13.5億円の調達に成功

GameFiプラットフォーム事業をグローバルに展開するDigital Entertainment Asset Pte. Ltd. (以下DEA)は、米ロサンゼルスのオルタナティブ投資グループ「LDA Capital」から1,000万ドル(約13.5億円)の資金調達を実施したと発表した。

DEAは10月にテレビ東京、11月には楽天キャピタルからのマイノリティ出資を受けており、今回のLDA Capitalによる出資で直近3社目となる。

DEAはこれらの資金調達について、同社の事業拡大の加速、Web3エンターテインメント・プラットフォーム開発の更なる推進のため活用するとしている。

関連:DEAと楽天がWeb3領域で業務提携へ

関連:DEA、テレビ東京との業務提携を発表

両社のコメント

LDA Capitalのマネージングパートナー兼共同設立者でもあるウォーレン・ベイカー氏は、このようにコメントした。

強固なユーザー層をもち、しっかりとキャッシュフローを生み出している市場のリーダー的な存在であるDEAに対して、柔軟な成長資金をもって支援すると同時に、これからもコンテンツの収益化とP2Eゲームへの革新的なアプローチを進めるサポートをしていけることを光栄に思います。

    

またDEAの設立者兼CEOである吉田直人氏は、次のようにコメント。

DEAとして、現在のような不安定な市場環境の中で、LDA Capitalから資金提供を受けられることを非常に嬉しく思っています。

当社は、現在260万人のユーザーの皆様に、Play and EarnのNFTゲームラインアップを急速に構築、提供しております。

今回の資金調達により、当社のプラットフォームをさらに発展させ、市場拡大をさらに推し進めるとともに、当社のエコシステムを拡大する戦略的パートナーシップを積極的に構築し、Web3エンターテインメント業界におけるリーディングポジションを確固たるものにしていきます。

    

LDA Capitalについて

LDA Capitalは2018年に米ロサンゼルスで設立。グローバルなオルタナティブ投資グループとして、資金調達ソリューションを提供している。

また同社はクロスボーダー取引に精通しており、43カ国の公開・非公開市場の両方において、資本構造全体で250件以上の取引を実施し、取引総額は110億ドル(約1兆4千億円)を超える。

注目・速報 相場分析 動画解説 新着一覧
12/06 水曜日
12:23
ビットコイン45000ドルまで大幅続伸、「ビットコインETF」巡るSECの動きに高い関心
暗号資産(仮想通貨)市場ではビットコインが45000ドルまで急騰した。ブラックロックや米SEC(証券取引委員会)を巡る動きを受け、ビットコイン現物ETFの承認思惑が加速している。
12:00
ビットコインマイニング企業Riot、マイニングマシンを6万台以上発注
米上場仮想通貨マイニング企業Riotは、MicroBTに6万台以上の最新ビットコインマイニングマシンを発注した。これまで最大規模の注文となる。
10:50
自民党主導の「デジタル先端金融議連」、ビットフライヤー等も参加
自民党がデジタル先端金融議員連盟を発足。暗号資産(仮想通貨)交換業者のビットフライヤー、コインチェックが参加。金融DX推進、Web3技術活用で現行制度の課題克服を目指す。グローバルな金融革新の状況を解説
10:30
新作Web3ゲーム「Apeiron」、Sky MavisのRoninチェーンに登場へ
アクシーインフィニティの開発スタジオSky Mavisはゲーム開発企業Fooni Magusとの提携を発表。新ゲーム「Apeiron」をRoninチェーンで展開する。
09:45
仮想通貨法人税制、2024年度も見直しへ
自民・公明の与党は、2024年度に向けた税制調査会を開催し、各省庁から出されている税制改正要望を査定。仮想通貨の法人税制を見直すことが決定したという。
08:40
ビットコイン続伸でマラソンなど仮想通貨関連株も続伸
主要な仮想通貨関連株はビットコインが44,000ドルに続伸したことを受け、6日にも続伸した。伝統金融では昨夜は10月の米求人件数データが発表され、労働市場が冷え込みつつあることが再び示されている。
08:05
IBM、仮想通貨向けコールド・ストレージ技術を発表
IBMは、仮想通貨などのデジタル資産向けの新たなコールド・ストレージ・ソリューションを発表。リップル傘下のMetacoらと協業し、このソリューションを開発したという。
07:30
コインベース、TikTokやインスタで仮想通貨送金無料に
米国の大手仮想通貨取引所コインベースは、世界で最も利用される通信・SNSアプリを通じて顧客同士が無料で仮想通貨を送金できる新サービスを導入した。
06:25
ブラックロック、ビットコインETF申請で10万ドルのシード資金調達
米資産運用大手ブラックロックの現物仮想通貨ビットコインETFの上場申請について、流動性提供のためのシードファンディングを10万ドル受けたことが判明した。
06:05
米SEC、グレースケールのイーサリアムETF上場申請の可否判断を延期
米SECは5日、グレースケールの仮想通貨現物イーサリアムETF上場申請の可否判断を延期した。今年中にビットコイン・イーサリアムのETF申請に対するSECの承認はされない見込みだ。
12/05 火曜日
19:46
「事業者向けのNFT活用法とは?」web3メディア経営者2名が動画解説|WebX STUDIO
動画コンテンツ紹介 新たにリブランディングした「WebX STUDIO(旧:CONNECTV)」。 「WebX STUDIO」第三弾では、CoinPost代表の各務貴仁と、あた…
18:25
ブラックロックらビットコインETF申請書の修正版提出
ブラックロックとビットワイズが暗号資産(仮想通貨)ビットコインの現物ETFの修正申請をSECに提出。SECの一斉承認に向けた準備と憶測が広がる。新しい監視・マネーロンダリング防止措置など、類似点の指摘も。
16:27
イーサリアムベースのDigiFT、RWA市場展開に向けシンガポールでライセンス取得
イーサリアムブロックチェーン上で展開するDigiFTがシンガポールでCMSライセンスを取得。デジタル証券とRWAトークン化により、革新的かつ安全な金融サービスの提供を目指す。ブロックチェーンと金融の融合が深化する。
13:58
「証拠不十分で仮想通貨企業を提訴した疑い」米連邦判事、SECに理由開示命令を下す
米連邦地方裁判所のロバート・シェルビー判事は、米証券取引委員会に対し仮想通貨企業DEBT Boxの資産凍結について、誤解を招きかねない不十分な証拠提示で提訴に踏み切ったと指摘。理由を説明するよう命じた。
12:15
ブラジル最大手銀行イタウ、ビットコインなど仮想通貨取引サービス開始
ブラジル最大手銀行イタウ・ウニバンコは仮想通貨の取引サービスを開始した。まずビットコインとイーサリアムを取り扱うとしている。

通貨データ

グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア