WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ビットコインが重要局面、三角保ち合い上抜け急騰からのナイアガラ発生で乱高下

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨市場
ビットコイン(BTC)価格が一時前日比+5%級の上昇を見せるも、短期的な過熱感も台頭。抵抗線に跳ね返されて分速で万幅落ちる「ナイアガラ」が発生するなど乱高下。なお、先物限月は9/28 0時となっており、注意が必要とされる。

仮想通貨市場

ビットコイン価格は、時間足レベルの”三角保ち合い”上抜けで大幅上昇するも、現物価格77万円(BTCFX:78.8万円)のレジスタンスラインで反落。直近高値から最大約3万円幅の大幅下落が起きました。

本日の高騰で、下落トレンドは一時的に解消された可能性が挙げられます。

今回の下落では、現物価格74.5万円付近まで瞬間的に落ちてナイアガラとなりましたが、下髭をつけて反発。相場の過熱感を示す「RSI」から見ると、30分足のRSI=46、1時間足のRSI=53、1日足のRSI=52となっており、日足のMACDからも強気相場が継続していることが読み取れます。

現物価格77万円付近のレジスタンスラインを時間足レベルのローソク足の実体で明確に抜けるまで予断を許さない状況が続くと思われますが、このラインに向かい再度チャレンジをしにいく可能性も予想されます。

また「CME ビットコイン先物限月」が9/28(金) *日本時間9/29 0時に控えており、一時的に乱高下する可能性もあるため、注意が必要です。

仮想通貨市場に影響を及ぼす「重要ファンダ」一覧表|ビットコイン、リップルなど【3/7更新】
ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など、仮想通貨市場に影響を与え得る重要ファンダ一覧はこちら。あらかじめイベントをチェックしておくことで、トレードの投資判断に役立てることができる。

Tom Lee氏:イーサリアム(ETH)は年内に暴騰する

米著名経済誌ブルームバーグ紙の報道によれば、アメリカの投資リサーチ会社Fundstrat Global Advisorsの共同創設者Tom Lee氏が9月27日にクライアントへ送った書簡では過去3ヵ月で価格をATH(過去最高値)から半減してきた、「時価総額2位のイーサリアム(ETH)が、間もなく転換期を迎える」と記述した模様です。

また、他の時価総額上位の通貨の基準偏差値を「2点」下回ったことが、リバウンドを示すタイミングだと言及しています。

イーサリアムはいよいよトレンドを転換を見せ、強気となるだろう。現在の投資家心理は過度に消極的だ。

さらに、イーサの歴史的相場を見てみると、基本2点の偏差値幅を付けていれば、反発によりそれまでの損失を取り返すことが出来たため、年内に暴騰すると見ている模様です。

仮想通貨(ブロックチェーン)関連株

仮想通貨(ブロックチェーン)関連銘柄

日経平均株価に後押しされ、仮想通貨関連株も全面高。

リップルDLTベースのスマホ決済アプリ『マネータップ』のリリースを今秋に控える「SBIホールディングス(8473)」が、3.22%高(終値3,530円)と年初来高値が続伸しました。

SBI Ripple Asia:リップルDLTベースの支払いアプリ『マネータップ』一般サービス開始
SBI Ripple Asiaは、米リップル社のxCurrent技術を搭載、財務局認可済みスマートフォン支払いアプリ『マネータップ』の一般サービスを10/4に開始した。iOSとAndroid版でインストール可能に。3銀行で送金手数料を無料にすることで、少額送金のキャッシュレス化を促進する。

また、今話題の国産dAppsゲーム「My Crypto Heroes(マイクリプトヒーローズ)」のプレセールで、数ETHと高額のキャラに一部完売が出るなど、運営の想像以上の売り上げがあるとして、開発会社の親会社である「DLE(3686)」が買われて、5.71%高となりました。

CoinPostの関連記事

仮想通貨(ブロックチェーン)本命銘柄|関連株の最新情報まとめ
株式市場の仮想通貨(ブロックチェーン)の関連株一覧です。仮想通貨(暗号通貨)の将来性と市場の盛り上がりに伴い、時価総額(株価)の大幅上昇を期待できる本命銘柄と最新のポイント解説をまとめています。
dApps英雄戦争ゲーム『マイクリプトヒーローズ』で先行販売開始:アドバイザーにモンストの岡本吉起氏
歴史上の英雄達を集めて戦争する、日本最注目dAppsゲーム「マイクリプトヒーローズ」のプレセールが本日スタート。仮想通貨イーサリアムを使用し、ゲーム内資産の売買や領地収益などで利益を獲得することができる。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/30 水曜日
17:27
ビットバンク、JADAT全株式を三井住友信託銀行に譲渡へ
仮想通貨取引所のビットバンクは9月25日、デジタルアセット特化の信託会社設立準備会社JADATの全株式を三井住友信託銀行に譲渡すると発表した。2022年に両社が合意した共同構想は、三井住友トラストグループ傘下で進むことになる。
16:48
HSBC、香港ドル建てステーブルコイン「HSBC RedCoin」を年内提供へ
HSBC香港は30日、香港ドル建てステーブルコインの名称を「HSBC RedCoin」と発表した。4月に取得したHKMAのライセンスに基づき、PayMeと同行アプリで2026年後半に提供を始める。個人間送金から始め、法人向けへ広げる計画だ。
15:27
財務省、国債のオンチェーン即時決済に関する研究会 10月8日初開催=報道
財務省は9月30日、国債取引の即時決済を念頭に「オンチェーン対応に関する研究会」を立ち上げると発表した。東大・早大の研究者らで構成し、日銀・金融庁も交えて、翌営業日決済の現行慣行と比べたメリットとデメリットを整理する。
15:01
KDDIら、au PAYアプリで暗号資産ウォレット提供開始
KDDIなど3社は30日、au PAYアプリ上で使える暗号資産ウォレット「αU wallet」の提供を開始した。PontaポイントでETHやJPYCに交換でき、au PAY残高へのチャージにも対応する。HashPort吉田CEOが取材に応じた。
13:25
バイナンスペイ、訪日旅行者向けに仮想通貨でのPayPay加盟店決済に対応
バイナンスは9月30日、訪日外国人旅行者が全国のペイペイ加盟店で仮想通貨決済を行えると発表。期間限定で10%割引も受けられる。
11:32
カカオペイ証券、オンドおよびディナリと提携──韓国上場株のトークン化を検討
カカオペイ証券がオンド・ファイナンス、ディナリとそれぞれMOUを締結。韓国上場株のトークン化と海外投資家への流通を検討する。
10:55
メタプラネット独立取締役が書簡、新株予約権の希薄化批判に回答
ビットコイン保有企業メタプラネットの独立社外取締役が、経営陣向け第10回新株予約権の経緯を説明する書簡を公表した。対象株式を約41%削減した見直しの内容と、ヴァンエックが関連分析を削除した経緯を伝える。
10:50
米下院の予測市場インサイダー取引調査、ハイパーリキッドなどに情報提供を要請
米下院監視・政府改革委員会は、予測市場におけるインサイダー取引を調査する一環として、ハイパーリキッドなど3つのプラットフォームに書簡を送付。文書や情報の提供を求めた。
10:30
ロビンフッドが無期限先物開始、週末取引も追加へ──トレーダー争奪
米ロビンフッドは無期限先物取引を開始し、週末の株式取引開始も計画していると発表した。レバレッジ最大10倍の無期限先物提供や、ナスダックなど大手取引所の取引時間拡大の動きと合わせ、個人投資家の取引環境が広がる可能性がある。
09:10
zkマネー再開、イーサリアム送金に新たなプライバシー支払い手段
プライバシー技術開発企業アズテックラボは29日、匿名送金ウォレット「zk.money」の提供を再開したと発表した。イーサリアム上の資金を秘匿した状態で送受信できる。プライバシー保護技術への需要が高まっている。
08:58
ビットコインに過熱の兆候、強気相場は維持=クリプトクアント分析
仮想通貨分析企業のクリプトクアントはビットコインは強気相場の初期段階にあるものの調整の可能性があると分析。想定される支持線も示した。
07:50
米イリノイ州、仮想通貨取引に0.2%課税する規則案を公表
米イリノイ州歳入局は仮想通貨取引に課税する規則案を公開し、業界からの意見を募集している。税率は資産価値の0.2%で、2027年1月1日に施行される。
07:20
S&PとCboeがオプションのトークン化を模索する可能性、契約を25年延長
シーボー・グローバル・マーケッツとS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスは、ライセンス契約を25年間延長することを発表。トークン化したオプション契約などの新たな金融商品の提供を模索する可能性がある。
06:45
イーサリアムの『グラムスターダム』テストネット、10月6日に先行稼働
イーサリアム財団は次期アップグレード「Glamsterdam」を10月6日にセポリアテストネットで稼働させると発表。ePBSやBAL導入でL1処理能力向上を目指す取り組みで、メインネット実装時期は今後決定される。
06:25
予測市場カルシ、10億ドル調達で協議 評価額400億ドルへ
米予測市場プラットフォームのカルシが、タイガー・グローバル・マネジメントやドラゴニア・インベストメント・グループを含む投資家から10億ドル規模の資金調達を協議しており、評価額は約400億ドルに達する見通しだ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧