はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

第4回ブロックチェーンEXPO【秋】開催へ 無料申し込み募集

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

日本最大級のブロックチェーン専門展

2023年10月25日(水)〜27日(金)にかけて、千葉県千葉市の国際展示場「幕張メッセ」にて、第4回ブロックチェーンEXPO【秋】が開催されます。

ブロックチェーンEXPOとは、日本最大級のブロックチェーン専門展のこと。

最新の研究からアプリケーションまで、ブロックチェーン技術のすべてが一堂に出展。製造業・金融・小売流通・エネルギー・医療などあらゆる分野の方々が来場し、活発な商談が行われます。

また、ブロックチェーンに関わりが深いのが、日本政府も推進し始めたWeb3.0(ウェブスリー)政策。ブロックチェーンなどを活用し、中央集権型でないこれからのインターネットの新しい形です。

関連:なぜ日本政府は「Web3政策」を推進し始めたのか?重要ポイントと関連ニュースまとめ

2020年より始まったブロックチェーンEXPOでは、トレーサビリティやスマートコントラクトなど、DX(デジタルトランスフォーメーション)に活用できるブロックチェーンサービスや、今注目のWeb3プロダクト、NFT関連サービスなどが数多く出展するイベントです。

NexTech Week内で開催

第4回となる今回も複数の展示会が開催予定。

「AI」「量子コンピュータ」の最新テクノロジーに関する展示会とDXを推進するために不可欠な「デジタル人材の育成を支援」する製品・サービスが出展する展示会を同時開催します。

一度来場登録をしてしまえば、下記すべての展示会に入場することが可能です。

  • 第4回 AI・人工知能 EXPO【秋】
  • 第4回 量子コンピューティング EXPO【秋】
  • 第2回 デジタル人材育成支援 EXPO【秋】

2021年10月に開催された第2回EXPOでは、開催期間中(3日間)に国内最大規模となる計16,428人が来場、2022年5月に開催された第3回EXPOでは、計22,485人が来場するなど、年々規模が拡大しています。

過去開催イベントの様子

第3回ブロックチェーンEXPOでは、日本最大のAI・人工知能に特化した専門展のほか、量子コンピュータに特化した専門展、DX推進に欠かせないデジタル人材育成のための展示会も反響を呼び、あらゆる業界の方と活発な商談が行われました。

出演者紹介

2020年より始まったブロックチェーンEXPOでは、業界を代表する企業が出展しており、有識者による大規模なセミナーも行われています。導入事例や最新動向が分かるカンファレンスを聴講できるのも大きなメリットと言えるでしょう。

例えば、「web3による社会変革」のテーマでは、自民党デジタル社会推進本部長の平井卓也議員のほか、日本ブロックチェーン協会代表理事で国内大手暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerの加納裕三CEOが登壇します。

また、「基礎から学ぶWeb3の可能性」では、大手出版社である幻冬舎のコンテンツビジネス局局長であり、「あたらしい経済」編集長の設楽悠介氏が解説役を担います。

登壇者一覧

EXPOでのセミナーはすべて無料で行われますが、事前の来場登録(無料)が必要です。

入場にはご登録後に、登録完了画面もしくはメールにて入場用バッジを発行いたします。事前にバッジをA4サイズ・カラーで印刷いただき、当日会場にお越しください。ひとつの入場用バッジで、すべての構成展を見ることができます。

また、当商談展への参加をご希望の方は「無料招待券」のお申込みをお願いいたします。

また、出展をご希望の企業様は、まずは資料請求フォームより必要事項を入力の上、資料のご請求をお願いいたします。

EXPO2023概要

日時:2023年10月25日(水)~27日(金)

場所:幕張メッセ(1~3ホール)

主催:RX Japan株式会社

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/10 火曜日
15:55
ステーキング市場の寡占化が進む理由 機関投資家参入で標準戦略へ、HashKey Cloudの事例分析
なぜステーキング市場で寡占化が進むのか。ETF・DAT時代を迎え、機関投資家にとってステーキングは標準戦略へ。香港上場のHashKey Cloud事例から、コンプライアンス・信頼性重視の市場構造と、先行優位が決定的となる理由を分析。
15:34
コインチェック、ENJの取扱いを廃止 保有者は日本円に換金へ
コインチェックは2026年2月9日にENJ(エンジン)の取扱いを廃止。保有ユーザーのENJは同社が売却し、2月下旬を目処に日本円でアカウントへ反映される予定。
15:08
量子対策で凍結されるビットコイン、回収可能に BitMEX Researchが提案
BitMEX Researchが量子フリーズで凍結されたビットコインの回収方法を提案。コミットメント法やゼロ知識証明など複数の手法を解説し、理論上はほぼ全ての凍結コインが回収可能と説明している。
14:30
リップル、セキュロシス・フィグメントと提携 機関投資家向けカストディを強化
リップルはセキュロシスおよびフィグメントとの戦略的提携を発表。セキュリティ強化とイーサリアム・ソラナのステーキング機能をリップル・カストディに統合し、機関投資家向けサービスを拡充する。
14:05
ビットコインへの量子脅威は「数十年の猶予がある解決可能な技術課題」=コインシェアーズ分析
コインシェアーズが量子コンピュータのビットコイン脅威を分析するレポートを発表した。供給上限やPoWは量子でも変更不可能であると指摘し、実質的リスクは総供給量の0.05%にすぎず、実用的な量子攻撃は少なくとも10年以上先と予測している。
13:20
米FDIC、仮想通貨企業への銀行サービス制限をめぐる情報公開訴訟で和解
米FDICが仮想通貨企業への銀行サービス制限をめぐる情報開示訴訟で和解した。トランプ政権に交代後、コインベース側の開示請求で790ページの内部文書を公開していたところだ。
13:00
Avalanche、次世代カンファレンス「MoneyX 2026」のゴールドスポンサーに決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」のゴールドスポンサーにAvalancheが決定。ステーブルコインの社会実装をテーマに産官学のリーダーが議論。参加費無料・承認制。
11:20
MegaETH、パブリックメインネットをローンチ 独自トークン発行へ
MegaETHのプロジェクトは、メインネットを完全に一般公開したことを発表。ブロックチェーン上にはすでに仮想通貨関連プロジェクトのAAVE、LIDO、OpenSeaなど50超のアプリが稼働している。
10:35
メルカリ、仮想通貨取引サービス収益が前年比17%増
フリマ大手メルカリが2026年6月期2Qの決算を発表。ビットコインなど仮想通貨の取引収益が前年比17%増となった。コインチェック提携で暗号資産事業を拡大中だ。
10:20
仮想通貨取引所バックパック、ユニコーン企業入りへ 企業価値10億ドルで資金調達
仮想通貨取引所バックパックが、企業価値10億ドルで5000万ドルの資金調達交渉を進めていることが明らかになった。同社は独自トークンの配分計画も発表し、IPO後まで運営チームへの報酬を制限する方針を示している。
09:39
Jump Trading、予測市場大手2社の株式取得へ 流動性提供と引き換えに
大手トレーディング企業Jump Tradingが予測市場のカルシとポリマーケットの株式を取得。流動性提供と引き換えの取引で、合計評価額200億ドル超の両社に参入。ウォール街の予測市場進出が加速。
08:45
韓国当局、ビッサムの62万BTC誤配布問題で調査開始
韓国金融監督院は、仮想通貨取引所ビッサムが顧客に62万BTCのビットコインを誤配布した問題を受けて調査を開始した。当局は取引所の台帳システムに構造的問題があると指摘し、IT事故への罰則導入など規制強化を進める方針を示した。
07:25
米FRB理事が表明、仮想通貨銀行向け「簡易版口座」を2026年末までに導入目指す
米連邦準備制度理事会のウォーラー理事は、仮想通貨企業など非伝統的金融機関向けの簡易版マスターアカウント制度を2026年末までに確定させる方針を示した。
07:05
相場底入れか、仮想通貨投資商品の純流出が減速 
コインシェアーズは、仮想通貨投資商品全体の先週の資金フローは約291億円の純流出だったと報告。原資産別ではビットコインから流出し、XRPやイーサリアムなどでは純流入した。
06:30
「最も浅い調整局面」 、資産運用会社が年内15万ドルのビットコイン価格予測を維持
バーンスタインのアナリストが2026年末までのビットコイン価格15万ドルの予測を維持した。現在の下落は投資家心理を反映したもので、システム上の問題ではなく史上最も弱い弱気相場であると分析。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧