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ビットポイント、ブロックチェーンゲームのTSUGT(ツバサガバナンストークン)を初上場

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用
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BCGトークン上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所ビットポイントジャパンは14日、TSUGT(ツバサガバナンストークン)の新規上場を発表した。本日より取り扱いが開始される。

取り扱いサービスは、下記の4種類。

  • 現物取引(BITPOINT)
  • 暗号資産入出金
  • 貸して増やす
  • つみたて

ビットポイントは23年2月、SBIホールディングスの100%連結子会社となった。この際SBIのプレスリリースで、資本業務提携先のgumiグループが開発するゲーム内で使用されるトークンの上場可能性にも言及されており、今回実現した形だ。

TSUGTは、人気サッカー漫画「キャプテン翼」のIPを活用したブロックチェーンゲーム(BCG)である『キャプテン翼 -RIVALS-』内で使用されるガバナンストークン。「今後は世界中のファンに向けたゲームとは別のユースケースを複数提供予定」としている。

キャプテン翼 -RIVALS-は、ライバルとアイテムを奪い合いながら、自分だけのNFTキャラクターの育成・強化を楽しむことができる。

ビットポイントは、TSUGTの取り扱い開始を記念して、条件達成で最大3,500円相当のTSUGTをプレゼントするキャンペーンやTSUGT購入金額の10%分相当のTSUGTをプレゼントするキャンペーンが複数実施される。

キャンペーン詳細はこちら

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