はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

Liskが新アプリ「Lisk Mobile」公開、Apple App Store・Google Play Storeでダウンロード開始

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

Liskが新アプリ「Lisk Mobile」発表
スマホからLSKトークンの送信・受信や取引履歴や残高確認の機能が搭載された新たなアプリ『Lisk Mobile』が発表された。また今後のLisk Mobileのアップデートで追加予定の機能も示唆された。

新アプリ『Lisk Mobile』

日本時間5日未明、ベルリンで開催されたLiskミートアップで新たなスマホアプリのローンチが発表された。

これによりスマホからでもLiskネットワークの確認や取引が可能になる。

Lisk公式ブログによると、今回発表されたLiskの新たなモバイルアプリ「Lisk Mobile」は3度の社内実証を経てのリリースとなった。

同アプリは現在、日本でもApple Pay StoreとGoogle Play Storeからのダウンロードが可能である事が確認されており、以下の機能が搭載されている。

  • Liskアカウントの新規登録
  • Liskパスフレーズでの簡単サインイン
  • LiskアドレスへのLSKトークン送付
  • 他アカウントからのLSKトークン要請
  • 取引履歴や残高確認

出典:Lisk公式ブログ

Lisk Mobile:今後の予定

今回のリリースは実用に足りる最小限な機能を搭載しているが、上述のブログでは、今後さらに新機能をアップデートで追加していく方針が明らかにされた。

今後搭載が予定される機能は以下の通り。

セキュリティ

  • 生体認証
  • 連続ログイン
  • アカウントパスフレーズのバックアップ
  • テストカバレッジの向上

オンボーディング

オンボーディング

利用者が即座に使い方を覚えて習慣的にアプリを利用できるよう導くための機能。チュートリアルやガイドが良い例。

  • 歓迎的なウェルカム画面
  • ダイナミックなオンボーディング
  • 一貫したアプリ内でのサポート機能

出典:Apple App Store

デザイン

  • 匿名モード(Lisk IDやLSK額を隠す機能)
  • ナイトモード

利便性

  • 取引送信が承認された際の通知
  • 取引受信の通知
  • アカウントのブックマーク

また2019年には多言語へのローカライゼーション(翻訳)、市場や価格情報の掲載、LSKの取得など、他にも様々なアップデートが予定されている。

今回の発表に関して、Liskマーケティング責任者のThomas Schouten氏は

Lisk Mobileを通して引き続き、ブロックチェーンを世界規模でアクセスしやすいものにするという約束を守る事ができて幸いだ。

このアプリを通して開発者やブロックチェーンに精通している人々だけでなく、社会で一般的に利用されるレベルまでこのエコシステムを発展していきたい。

と強気な姿勢を示した。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

Liskプロジェクト独占取材、Core 1.0ローンチ成功|開発ロードマップ(計画表)から見る今後の展望
8月終盤にCore 1.0のブロック数公開からメインネット移行まで、80%以上の上昇を見せたLisk。マーケティング担当、Rachel Black氏からアップデートの詳細やLiskのロードマップの更新について聞いた。
大手3社、仮想通貨レーティング比較:BTC、ETHに続いてNEO、LISK、ADAが高評価に
本記事では、大手3社の格付けメディアによって公表されたレーティングを上位時価総額の仮想通貨について比較した。BTC、ETHに続いて、ADA、NEO、LISKの3通貨がいずれの格付けからも高い評価を受けていることがわかった。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/18 水曜日
06:20
米CFTC委員長、予測市場巡り州当局を牽制
米CFTCのゼリグ委員長が予測市場の管轄権を巡り、過剰規制を進める州当局に対して「法廷で会おう」と表明。連邦政府による独占的管轄権を強力に擁護する姿勢を鮮明にした。
05:55
トム・リー率いるビットマイン、先週140億円相当イーサリアムを追加取得
米上場のビットマインが先週約4.6万5759ETHのイーサリアムを追加購入し、総保有量を437万ETH超に拡大した。会長のトム・リー氏は2026年をイーサリアムにとっての転換点と位置づけ、ETH供給量の5%取得という目標に向けた買い増しを継続する方針を明示。
05:40
ストラテジー、2486BTCのビットコインを追加購入 強気姿勢維持
マイクロストラテジーが2486 BTCを追加購入し、保有数は71.7万枚に到達。含み損が拡大するものの、価格暴落時でも債務をカバーできる強固な財務体制を公表し強気の買い増しを続けている。
02/17 火曜日
18:00
次世代カンファレンス「MoneyX 2026」の後援に一般社団法人日本デジタル経済連盟が決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」の後援に日本デジタル経済連盟が決定。ステーブルコインを軸に通貨の進化と社会実装を議論する本イベントの詳細をお届けします。
17:31
入院中の子供向けメタバース空間を紹介 小児病棟の課題にテクノロジーで挑む|DSC2026
DSC2026のセッションで、トレードワークスの谷垣洸哉氏が小児病棟の子供たちに「明日の楽しみ」を届けるメタバースプロジェクト「デジタルエンジェルス」を紹介。年齢別の活用法や安全設計について語った。
17:11
キヨサキ氏、大規模な市場調整を警告 ビットコイン買い増し継続を宣言
キヨサキ氏が「史上最大の株式市場崩壊が迫っている」と警告。ビットコインの希少性を根拠に下落局面での買い増しを宣言し、暴落時こそ資産形成の好機だと強調した。
17:00
次世代カンファレンス「MoneyX 2026」の後援に一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)が決定
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX」の後援に日本暗号資産ビジネス協会(JCBA)が決定。ステーブルコインの社会実装をテーマに産官学が議論。参加費無料・承認制。
16:35
「日本こそがグローバル金融の架け橋になれる」|GFTN CEOが語るフィンテック・イノベーションの未来
GFTN CEOソプネンドゥ・モハンティ氏に取材を実施。2026年東京GFTNフォーラムの注目テーマや日本市場の展望、金融機関・スタートアップへの提言を聞いた。
15:13
日本デジタル経済連盟、2045年社会像で「人間中心のデジタル社会」を提言|DSC2026
「人間中心のデジタル社会」を提言 一般社団法人日本デジタル経済連盟(デジ経連)が主催し、株式会社CoinPostが企画・運営を担当する大規模カンファレンスイベント「Digita…
14:55
レイ・ダリオが警鐘、世界秩序崩壊とビットコインの行方
ブリッジウォーター創業者レイ・ダリオ氏が「世界秩序の崩壊」を宣言した。ビッグサイクルの第6段階でルールより力が支配する時代に突入したと警告する中、ビットコインは資産防衛手段となり得るのか、考察する。
14:16
ポケモンカード、約25億円で史上最高額落札 元所有者のNFT騒動に批判再燃
米インフルエンサーのローガン・ポール氏が所有するポケモンカード「ピカチュウイラストレーター」が約25億円で落札され、取引カード史上最高額を更新した。しかし過去に同カードのNFT分割販売をめぐるトラブルが蒸し返され、批判の声が再燃している。
14:03
片山財務相『デジタル金融分野で国際潮流に乗り遅れず、日本市場を成長軌道に乗せていく』|DSC2026
DSC2026基調講演で片山財務相が暗号資産(仮想通貨)の抜本改革を表明。「2026年は日本のデジタル元年」と宣言し、国際潮流に先陣を切る姿勢を強調した。資金決済法から金商法へ移管、売却益の申告分離課税20%移行を令和8年度改正大綱に明示済みと確認。金融庁に暗号資産課を今夏新設予定。
13:15
仮想通貨は機関投資家主導でボラティリティ低下へ=ウィズダムツリー
ウィズダムツリーが仮想通貨市場は個人投資家の投機から機関投資家主導へと移行しつつあると述べた。ビットコインのボラティリティ縮小やステーキングによるメリットも説明する。
13:03
デジタル経済に関する国家戦略の方向性示す、赤澤経産相・松本デジタル相・萩生田幹事長代行が登壇|DSC2026
CoinPost企画・運営「DSC2026」が17日、虎ノ門ヒルズで開幕。赤澤経産相は2030年度までにAI・半導体分野へ10兆円超の公的支援を表明。松本デジタル相はアジア・中東向け「AI第三極」戦略を提示。萩生田幹事長代行は大学教育の抜本改革を宣言。SBI北尾会長は2045年社会像報告書を公表した。
11:20
ヴィタリック、予測市場の「ギャンブル化」を批判し改善案を提示
イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、分散型予測市場の改革案を提示。短期的な仮想通貨投機などに偏る現状を批判し、ヘッジ手段としての活用を提案している。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧