財務の堅牢性を強調
米ナスダック上場のマイクロストラテジー社は17日、約1億6,840万ドルを投じて2,486 BTCのビットコインを追加購入したと発表した。1ビットコインあたりの平均購入価格は約67,710ドルであり、市場の調整局面を好機と捉えた押し目買いを継続している。
今回の追加取得により、2026年2月16日時点での同社の総保有数は717,131 BTCに達した。総取得コストは約545億2,000万ドルにのぼり、全保有資産の平均取得単価は約76,027ドルとなっている。現在の市場価格が7万ドルを下回る水準で推移する中、同社はBTC集積をさらに加速させる方針だ。
同社はこれに先立ち、投資家の懸念を払拭するため財務の健全性についても言及している。
今週の発表によると、仮にビットコイン価格が8,000ドル付近まで暴落する事態に陥ったとしても、同社の約60億ドルの純債務を完全にカバーできる資産を保有しているという。これは現在の価格から約88%の下落を想定した極端なシナリオにおいても、企業の存続に支障がないことを示すものだ。
関連:ストラテジー社、ビットコイン8000ドルまで下落しても債務カバー可能と発表



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