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Web3のMMORPGゲーム「EFAS」、ソラナ上で経済圏構築へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

待望のゲームタイトル

Web3領域のAAA級MMORPGシューティングゲーム「Earth From Another Sun(EFAS)」は16日、ソラナブロックチェーン上で、ゲームにおけるオンチェーン経済圏を構築すると発表した。

EFASは、ソラナラボが提供する「GameShift」を用いる。「GameShift」とは、ソラナラボが2023年11月にベータ版をリリースした、ゲーム開発者がソラナ上でブロックチェーンを活用した体験をより簡単に作成できるように設計されたプラットフォームだ。

GameShift は、これまでWeb3ゲームの構築と使用を困難にしてきた技術的な障壁を取り除くことで、ブロックチェーン基盤のエクスペリエンスの採用を増やすことを目指している。

EFASはGameShiftを利用することで、仮想通貨の自己管理型スマートウォレット、シームレスなアセット作成、クレジットカード決済とペイアウトが可能なゲーム内マーケットプレイス、トークン決済、およびゲーム内アイテムのクラフトの機能を導入していく。

ソラナラボは今回の発表で「GameShiftのスムーズなオンボーディングとユニークなスマートウォレットにより、EFASのプレイヤーはメールアドレスだけで、ゲーム内アセットの完全なコントロールと所有権を持つことができ、同時にゲームスタジオのウォレット開発コストを大幅に削減することができる」と説明した。

EFASは今後、1,000個のゲームNFTを発行する予定で、現在事前登録を実施中だ。

EFASとは、SF世界を舞台に、戦闘、交易、略奪、建築、育成などが行えるオープンワールドMMORPGで、2022年にアルファ版をリリースした経緯がある。現在は正式リリースを控えている。なお、出資企業には、ソラナラボとLightspeedが挙げられている。

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