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仮想通貨取引所GMOコイン、60%以上のスプレッド大幅縮小キャンペーン開始へ、最大注文数量のルール変更

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

大幅縮小キャンペーン

本日、大手取引所GMOコインは、「スプレッド大縮小キャンペーン」を11月1日(木)より開始する発表を行った。

販売所、仮想通貨FXにおいて、全通貨のスプレッド(注文時の買い価格・売り価格の差)を10月のスプレッドを基準として60%以上縮小するという。

対象期間となるのは、2018年11月1日(木) 12:00 〜 2018年11月14日(水) 15:00の間で実施される。

現在(執筆時点)、GMOコインの販売所での通貨価格を見ると、スプレッドが大きくひらいている状況が見られている。

GMOは、為替FXで、取引高6年連続世界1位を記録するGMOクリック証券を運営しているため、プラットフォームの安定性では日本屈指の取引所と言えるが、仮想通貨のボラティリティが一つの要因となっており、トレーダーにとって厳しい取引環境という指摘もある。

今回60%以上の大幅縮小が行われたことで、ユーザーがより利用しやすい環境が提供され、GMOコインを使用するユーザーが増加する事が見込まれる。

なお現在のスプレッド(18:00時点)は以下の通り。

販売所:ビットコイン(BTC)

出典:GMOコイン

GMOコインでのビットコイン価格を見ると、スプレッドで約14000円。

販売所:XRP(リップル)

出典:GMOコイン

リップル(XRP)のスプレッドは、約5円

仮想通貨FX:ビットコイン(BTC)

出典:GMOコイン

BTCFXでのスプレッドは、約1100円。

コインチェックも新たに取引を一部再開しており、取引所のキャンペーンが活発することによって仮想通貨業界が盛り上がってくる可能性も十分にあるだろう。

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最大注文数量に関する取引ルールの変更

加えて、最大注文数量に関する取引ルールの変更も発表され、以下がその内容。

仮想通貨FX

BTC

最大注文数量 = 3 BTC/回 → 4 BTC/回

取引所(現物取引)

BTC

最大注文数量 = 3 BTC/回 → 4 BTC/回

取引所(レバレッジ取引)

BTC

最大注文数量 = 3 BTC/回 → 4 BTC/回

以上のように本日の定期メンテナンス終了後より変更されるようだ。

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