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約2000BTCのビットコインが仮想通貨取引所クラーケンへ送金=ホエールアラート

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

売却目的か

暗号資産(仮想通貨)の大口オンチェーン送金を追跡する「クジラアラート(Whale Alert)」は5日朝7時すぎに、1,980 BTCのビットコインがクラーケン取引所へ送金されたことをSNSで伝えた。

今回の大口送金は、185億円に相当するもので、7時1分に行われたトランザクションだった。

一般的に取引所への入金は売却目的の動きとされる。昨日ドイツ政府が1,300 BTCをクラーケン・コインベース・ビットスタンプへ送金した事例もあり、市場警戒が高まっている状況だ。

ビットコインは昨日、大口の売圧を意識されて夜22時45分ごろ、57,000ドルを下回っていた。現在は58,068ドルで取引されており、前日比-3.7%下落した。

関連ドイツ政府保有の約4000億円のビットコイン買収を提案、ジャスティン・サン氏

関連:ビットコインの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、最適な取引所選び

なお、ビットコインの他、10,351 ETH(52億円)のイーサリアムは7時5分ごろにコインベースへ入金されたことも確認されている。

関連イーサリアムの買い方|初心者が知るべき投資メリット、リスク、おすすめ取引所選び

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