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バイナンス、GRASSやDRIFTの永久先物取引提供 価格高騰

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新規アルトコインが高騰

大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは8日23時頃、3銘柄の新規永久先物取引の提供を開始した。

対象となったのは、GRASS、DRIFT、SWELLの3つで、最大75倍のレバレッジが可能となっている。

これらの銘柄は発表前から高騰しており、GRASSは前週比129.4%、DRIFTは173.1%と上昇し、SWELLは前日比41.2%のパフォーマンスを記録している。

特にDRIFTについては、昨日午後3時前に韓国の大手取引所Upbitが現物取引の新規取り扱いを発表したことを受け、100%以上の上昇を記録した。

DRIFTは、ソラナ(SOL)基盤のオンチェーン取引プラットフォームDrift Protocolのガバナンストークンであり、今年5月にエアドロップの形でローンチされたトークンである。

GRASSは、ソラナ基盤のDePINプロジェクト「グラス」のネイティブトークンで、10月28日にエアドロップ形式でデビューした銘柄である。グラスは分散型物理インフラストラクチャー(DePIN)アプリの一種で、一般ユーザーの未利用のWi-Fi帯域幅を企業に貸し出し、報酬を分配するシステムを構築している。

また、SWELLは、イーサリアム(ETH)基盤の自己管理型流動的ステーキングプロトコルで、Eigenレイヤーやビットコインへのステーキングを実現している。

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