はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨XRP(リップル)、Siriから送金が可能に:音声指示で投げ銭も

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨XRPが音声指示による送金が可能に
仮想通貨XRPは、Siriへの音声指示による送金が可能となった。投げ銭アプリXRP Tip Botを利用で実現した。

Siriへの音声指示による送金が可能に

リップルの愛好家開発コミュニティの個人デベロッパーにより、アップルのSiriからの仮想通貨XRP送金が可能となった。

XRPの送金プログラムXRP Tip Bot に、この度に開発されたSiriのショートカットキーを組み込むことにより機能する仕組みである。

以下は、今回Siriでの送金の様子を収めた動画。

このように、XRP Tip Botより、Siriに送金先と数量をそれぞれ音声で指示し、送金が可能となる格好だ。

XRP Tip Botとは

XRP Tip Botとは、オランダの開発者Wietse Wind氏によって開発された、XRPを利用する投げ銭アプリである。

仮想通貨リップル(XRP)利用の投げ銭アプリ『XRPTipBot』ダウンロードが開始
仮想通貨リップル(XRP)を利用する投げ銭アプリがGoogle PlayとApp Storeからダウンロードが開始された。QRコードをスキャンするだけで一回で最大20XRPの投げ銭・チップが可能となる。

自身の投げ銭用ページを簡易に設置することができ、すでにReddit、Twitter、DiscordといったSNSで相手がXRP Tip Botを使っているかに関わらず投げ銭はできる。

例えば、Twitterでは、特定の形式のタグを入力するだけでツイートへの投げ銭も可能だ。

また、現在、Google PlayとAppleのApp Storeからダウンロード可能である。

企業向けグローバル決済としての実装事例

これまでに述べた個人間向けのものに加え、XRPの企業向けグローバル決済としての最近の実装事例もある。

それは、12月5日に分散台帳技術開発企業で世界最大の金融機関コンソーシアムを率いるR3によって発表された汎用型清算アプリ「Corda Settler」である。

「Corda Settler」は、R3主導による世界の大手金融機関70社との共同開発によるもので、SBIからも出資を受けている。

そして、証券や金融派生商品(デリバティブ)の処理や決済など金融業界に特化した形で開発された、貿易金融プラットフォームである「Corda Settler」の最初に使われる仮想通貨としてXRPが採用される。

そのような、個人間、そして企業間での決済における実装事例が相次ぐXRP。リップル社が掲げるIoV(Internet of Value)の実現に着々と近づいていると言えるだろう。

▶️本日の速報をチェック
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者7,000名突破。

CoinPostの関連記事

仮想通貨XRP(リップル)、R3の企業向けグローバル決済アプリ初の決済通貨として採用される
企業向けグローバル決済のための汎用型清算アプリ「Corda Settler」公開に際し、最初の決済手段として使われる仮想通貨XRPが採用された。長い訴訟が和解に至った分散台帳技術開発企業で世界最大の金融機関コンソーシアムを率いるR3とRipple Labs(リップル社)は、ここにきて2社間での急速な事業展開に動いている。
仮想通貨リップル(XRP)利用の投げ銭アプリ『XRPTipBot』ダウンロードが開始
仮想通貨リップル(XRP)を利用する投げ銭アプリがGoogle PlayとApp Storeからダウンロードが開始された。QRコードをスキャンするだけで一回で最大20XRPの投げ銭・チップが可能となる。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/16 月曜日
11:20
ビットコインの「クジラ」ウォレット、約2ヶ月ぶりに買い越し転換=Santiment
Santimentは14日、10〜10,000BTCを保有する「クジラ」ウォレット群が約2週間前から買い越しに転じたと報告した。同群は総供給量の66%以上を保有しており、1月中旬以降続いた売り越しからの転換となる。
10:06
日本初のソラナ学生ハッカソン開催、みんなの銀行らがスポンサーに
仮想通貨ソラナのZ世代向け学生ハッカソン「Sol Hack3rs Global Hackathon」が渋谷で開催。みんなの銀行やSlash Vision Labsがスポンサーに就任し、賞金を提供する。
09:50
イーサリアム財団、ビットマインに約15億円相当のイーサリアムをOTC直接売却
イーサリアム財団が5,000ETHをトム・リー氏率いるビットマイン・イマージョン・テクノロジーズにOTCで売却。取引総額は約1,020万ドル(約15億円)で、運営費や助成金に充てられる。
08:54
仮想通貨犯罪が過去最高水準に、チェイナリシスが2026年版レポートを公開
チェイナリシスは2025年の仮想通貨犯罪動向レポートを公開。不正送金総額は1,540億ドルと過去最高を更新。北朝鮮関連ハッキングや AI詐欺が急増し、日本での被害も深刻化している。
08:21
Wintermute CEO、「文化のためにイーサリアムを保有」 価格より目標の重要性を強調
Wintermute CEOのEvgeny Gaevoy氏が、イーサリアム財団の使命文書「EFマンデート」を支持。短期的な価格への影響を否定しつつも、長期的な可能性とサイファーパンクの理想への共感を示した。
03/15 日曜日
11:30
ビットコイン底堅さも上値重く、FOMCとイラン情勢が焦点|bitbankアナリスト寄稿
今週のBTC円相場は1140万円台で底堅く推移。イラン紛争長期化による原油高・米金利上昇が上値を圧迫する一方、財政懸念の高まりはBTC支援材料となる可能性も。17〜18日のFOMCでのタカ派シフトリスクにも注目。
09:30
今週の主要仮想通貨材料まとめ、ETHのAIエージェント規格発表やリップルの企業評価額8兆円など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナといった主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
09:25
週刊仮想通貨ニュース|BTC採掘数の2000万枚突破やブラックロックのファンド解約制限に高い関心
今週は、ブラックロックのファンド解約制限、仮想通貨ビットコインの採掘済み数の2000万BTC突破、アーサー・ヘイズ氏の投資戦略に関する記事が関心を集めた。
03/14 土曜日
13:20
量子コンピュータがビットコインを破るのは10〜20年後で猶予あり、アークインベスト予測
キャシー・ウッド氏率いるアークインベストが量子コンピュータのビットコインへの脅威を分析。現状は脅威なしとしつつ、今後のリスクを楽観・中立・悲観シナリオで解説した。
10:49
ストラテジー、単週で1.1万BTCを追加取得か──「画期的」と評価される資金調達手法STRCの全貌
マイケル・セイラー率いるストラテジーが変動金利永久優先株「STRC」の売出を通じ、1週間で8億ドル超を調達して1.1万BTC以上を購入した可能性が浮上。既存株主の希薄化を防ぐ画期的な資金調達手法の詳細と、市場専門家の見解を最新推計と共に解説。
09:50
ユーロポールら、違法プロキシ摘発 5億円超の仮想通貨押収
ユーロポールと米司法省が違法プロキシ「SocksEscort」を摘発。163か国36万台超のデバイスを乗っ取り、不正IPアドレス提供で仮想通貨詐欺などを助長していた。
09:20
メタコンプ、アリババ出資で累計55億円調達 ステーブルコイン決済基盤のアジア展開を加速
シンガポールのメタコンプは3月にアリババが参加したプレA+ラウンドを完了し、3カ月間の累計調達額が3500万ドルに達したと発表した。
08:20
米財務省、北朝鮮IT労働者の不正活動で制裁措置
米財務省は、北朝鮮のIT労働者の不正活動に携わったとして6名の個人と2社に制裁措置をとったと発表。仮想通貨ビットコインなどのアドレスも制裁対象リストに追加されている。
07:10
仮想通貨富豪のネイビス島開発に「贈賄」疑惑か、住民への月額100ドル支給提案に波紋
ビットコイン初期投資家のオリヴィエ・ジャンセンス氏が、カリブ海のネイビス島で進める「デスティニー・プロジェクト」が物議を醸している。政府承認を条件とした全住民への月給支給提案に対し、野党から「公的贈賄」との厳しい批判が上がった。
06:30
USDCが調整済み取引量でUSDTを上回る、みずほ証券がサークルの評価引き上げ
みずほ証券が2026年3月13日付リポートで、サークルのUSDCが2026年累計調整済み取引量においてテザーのUSDTを7年ぶりに逆転したと報告した。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧