仮想通貨VeChain(VET)基盤のdAppsプラットフォームに登録者が殺到|『フォートナイト』などへの対応も計画

VeChain基盤のdAppsゲームα版テストが人気上昇
VeChain(VET)基盤のdAppsゲームのPlairは現在α版のテストに1200以上のユーザーが登録している。同プラットフォームでは今後人気ゲーム「フォートナイト」や「リーグ・オブ・レジェンド」などの参戦にも対応も計画しているという。

VeChain基盤のdAppsゲームα版テストが人気上昇

仮想通貨・ブロックチェーンプラットフォームVeChain(VET)基盤の分散型アプリ(dApps)ゲームのPlairは現在α版のテストを行なっているが、予想以上6倍ほどの参加者が登録していることを明らかにしている。

Plairの公式発表によれば、1月24日の時点ですでに1200以上のユーザーがα版テストの参加に登録しているという。

この人数は、Plairチームが本来予想していた200人ほどの参加者を大幅に超えている。

Plairの計画では、DiscordやTwitchのような既存のゲームプラットフォームの特徴を取り入れつつ、ユーザーが各自のトーナメント戦の開催や、コンテンツの創出、そしてブロックチェーン上で別のdAppsゲームの構築などができるようになることで、正式版は2020年の3月となる。

特にeスポーツに関しては、Plair側は今後1対1と、チーム戦の形で、人気ゲーム「フォートナイト」や「リーグオブレジェンド」などの参戦にも対応するも計画しているという。

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

仮想通貨「dApps市場」の2018年売上高が7300億円到達、App Store初年度の売り上げを上回る
親和性の高いゲームジャンルやDEXに加え、EOSやTRONチェーンを使用したdApps市場も急成長を遂げており、業界に詳しい関係者によると、2017年から”パラダイムシフト”が起きているという。
スクウェア・エニックス「ブロックチェーン技術の応用」に高い関心|大手メーカーのdAppsゲーム参入が実現した場合、仮想通貨業界にも追い風
国内最大手ゲームメーカーがブロックチェーンに高い関心を示していることがわかった。ブロックチェーンゲーム参入が実現すれば、dApps領域と親和性の高い通貨に巨大な実需が生まれるため、日本の仮想通貨市場にとって大きな追い風となるだろう。
CoinPostのLINE@

スマートフォンへの「プッシュ通知」で、相場に影響を及ぼす重要ニュースをいち早く知らせてくれる「LINE@」の登録はこちら。大好評につき、登録者11,000名突破。


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

▶️本日の速報をチェック
お問い合わせ 広告掲載はこちら