新たな高利回りモデルに移行
ナスダック上場のソラナ特化型デジタル資産企業ウペクシは7日、2026年にソラナ(SOL)トレジャリーの利回りを大幅に向上させるリスク調整型高利回り戦略を実施すると発表した。
同社は既存のソラナ財務運営を中断させることなく実施できると見込んでおり、慎重な方法で改善された利回りを追求し、運営の柔軟性を高め財務活動と企業目標の整合性を強化すると説明した。
ウペクシは1月5日時点のソラナ保有量が217万4,583SOLに達したと発表した。10月31日時点の210万6,989SOLから3.2%増加した。増加はデジタル資産財務企業の評価額を圧縮した仮想通貨市場の急激な価格変動期間に続くものだ。
同社は現在、ソラナの最大級の公開保有企業の1つとして位置付けられており、SOL財務の大部分をステーキングして利回りを生成している。
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ウペクシは新戦略の詳細をまだ明らかにしておらず、既存のステーキングベースモデルからどのように異なるかは開示していない。アラン・マーシャルCEOはThe Blockの取材で「移行の一環として、慎重なリスクプロファイルを維持しながら総利回りを大幅に増やすことに注力している」と述べたという。
同社は昨年後半に仮想通貨関連株の広範な下落に伴い株価が下落したため、自社株買いプログラムを開始していた。低迷した仮想通貨市場環境の中でも資本配置を積極的に行っている。
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