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米規制当局SEC、仮想通貨などに関する一般カンファレンスを主催開催へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米SECがフィンテックフォーラム開催へ
米国証券取引委員会(SEC)は16日、同委員会の職員をメインスピーカーとする「分散型台帳技術(DLT)および仮想通貨」に関するパブリックフォーラム(カンファレンス)を主催することをプレスリリースにて伝えた。

米SECがフィンテックフォーラム開催へ

米国証券取引委員会(SEC)は16日、同委員会の職員をメインスピーカーとする「分散型台帳技術(DLT)および仮想通貨」に関するパブリックフォーラム(カンファレンス)を主催することをプレスリリースで発表した。同フォーラムは2019年3月31日に開催され、去年設立された「FinHub」によって執り行われる。

『イノベーションと金融技術の戦略中枢(FinHub)』とは、米国における仮想通貨・ブロックチェーン業界も含めたいわゆるフィンテック企業とコミュニケーションを図るSEC発の法的支援部門であり、主な機能として「SECに関わる(仮想通貨含む)DLT技術や金融アドバイス、デジタルマーケット金融業務やAI等のフィンテック関連案件への窓口となる」としている。

FinHubがこのようなフォーラムを開催するのは二回目となり、今回のパネリストは業界関係者や研究者などで構成されている。議題はICOや仮想通貨プラットフォーム、DLTのイノベーション、それら技術が投資家や市場に与える影響など多岐にわたる。

会場はワシントンDCにあるSECで、フォーラムは一般公開される予定となっている。SECのウェブサイト上でライブ中継を視聴することができる。

アジェンダ及び登壇者の詳細は、近日公表されるとのことだ。

以前発表されたフォーラム

SECは以前、初のP2P会議を3月26日に開催することを公式で発表している。

FinHubの発表によると、「同部門は全国におけるフィンテックコミュニティと連携するために、まずはサンフランシスコにおけるSECの支部SFROでローカル会議を行う。」とあり、また「本会議にて、企業の参加者はFinHubのスタッフと直接の対話ができ、一般的な問題から特定の課題まで話し合うことができる。」としている。

出典:SEC

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