WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

中国銀行(BoC)が仮想通貨やビットコインを解説するインフォグラフィックを公開

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

中国の4大商業銀行、BTCを解説
中国の4大商業銀行の1行である「中国銀行」がビットコインの歴史や投資に関する内容を解説したインフォグラフィックを公開。禁止統制後では非常に珍しい事例となっている。

中国銀行、BTCを解説

中国の4大商業銀行の1行である「中国銀行」は26日ビットコインの歴史や投資リスクなどについて、図解インフォグラフィックを掲載した。

中国政府による仮想通貨禁止統制に伴い、中国では一般的に、銀行などの金融機関がビットコインなどの仮想通貨に、公の場で言及することは0に等しく、今回のインフォグラフィックの公開には大きな注目が集まった。

なお、中国銀行は、中国の中央銀行ではない。中国における中央銀行は「中国人民銀行」であり、中国銀行は中国の4大商業銀行の1行となる。しかし、中国銀行は国営銀行の1つである。

中国銀行の証券業を営む子会社「中銀国際証券」は、17年のビットコインバブルを契機に中国語圏でも世間の注目が集まった仮想通貨領域をインフォグラフィックという形で公開した(教育図解)。

出典:中国銀行

図解では、「ビットコインとは何か」、「ビットコインの歴史(2008年〜2019年リブラの発表)」、「ビットコインの価格推移(歴史)」などが簡潔に紹介されている。さらにはビットコインの主要ユースケースとして、グローバルにおける決済手段システムが挙げられた。

このインフォグラフィックは投資的ガイダンスではなくあくまで教育上の紹介だが、中国大手銀行がオープンに紹介していることから、中国の仮想通貨情勢に何らかの変化が起きているのではないかと市場では好感する見方も多く出てきている。

CoinPostの注目記事

ビットコイン30分で9%反発|中国の裁判で初めてBTCが合法なバーチャル財産に
ビットコインが18日夜、短時間で大幅に上昇し前日比10%高を記録。中国の裁判所で初めてBTCをバーチャル財産とみなすことや、昨日米公聴会でのビットコインに関するポジティブな言及が材料視されたか。
仮想通貨市場に影響を及ぼす「重要ファンダ」一覧表|ビットコイン、リップルなど【3/7更新】
ビットコイン(BTC)やリップル(XRP)など、仮想通貨市場に影響を与え得る重要ファンダ一覧はこちら。あらかじめイベントをチェックしておくことで、トレードの投資判断に役立てることができる。
Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/05 水曜日
15:38
Web3ゲームのProof of Play、事業終了へ a16z出資
Web3ゲーム企業Proof of Playが5日、事業終了を発表した。2023年にa16z等から3300万ドルを調達していたが、事業継続を断念。ゲームのコードはGitHubで公開、NFT・アート・IP・ロゴ一式はCC0ライセンスで公開。
15:11
バイナンス、bStocks10銘柄追加 ASML・Netflix等上場
バイナンス取引所は5日、ASMLやNetflixなど10銘柄のトークン化株式bStocksを現物市場に追加。ゼロメーカー手数料キャンペーンや自動売買ボット対応、株式との1対1コンバートも解禁する。
13:22
ハット8決算報告、売上高は事前予想わずかに下回る
ハット8が2026年4~6月期決算を発表。売上高は市場予想をやや下回り、ビットコイン評価損等で純損失を計上した。AIデータセンター事業は拡大を継続している。
13:17
金融庁、暗号資産・ステーブルコイン課を新設 8月7日組織再編
金融庁は8月7日、組織再編を実施し暗号資産とステーブルコインを専管する「暗号資産・ステーブルコイン課」を新設する。従来はリスク分析総括課内の参事官室だった体制を、資産運用・保険監督局直下の独立した課に格上げする。
12:30
イーサリアム利回りの大幅削減提案、アーベ創設者が反論
イーサリアムの発行量を抑える新提案に対し、Aave創設者のスタニ氏が反論を投稿した。個人ステーカーや仮想通貨市場への影響を懸念する声が上がっている。
10:55
インテーザが保有証券開示、ETHのステーキングETF「ETHB」が26年2Qに3倍増
イタリアの最大手銀行インテーザ・サンパオロは、2026年2Q末時点の保有証券を報告。仮想通貨ビットコインやイーサリアムのETFなどの保有状況が明らかになった。
10:42
米フォーティチュード社、ジーキャッシュ採掘拡大へ 12.5MW施設取得
DCG傘下のFortitude Miningが、ネブラスカ州プロッサーの12.5MW施設買収を完了。純支出約470万ドルで電力ポートフォリオは7拠点60MW超に拡大。ナスダック上場計画やジーキャッシュ(ZEC)採掘コスト圧縮の狙いを読む。
10:08
テレグラム一時消失、恐喝攻撃と説明
テレグラムのアップルストア一時消失について、創業者パベル・ドゥロフ氏は恐喝目的の投稿者による攻撃が原因だったと説明した。投稿編集機能を悪用した手口やAppleへの批判、トークンGRAMの値動きも解説する。
09:55
ビットディア、ボルタと7,400億円規模のAIデータセンター契約締結 保有BTCはゼロ維持
ビットディアがノルウェーのTydalでVoltaと16年・47億ドル規模のAIデータセンター賃貸契約を締結した。採掘したビットコインを全売却する方針も継続している。
09:05
米上院、クラリティー法にスポーツ賭博の州管轄条項追加を要求
米上院インディアン問題委員会で先住民ゲーミング団体がクラリティー法にスポーツ賭博の州管轄条項を明記するよう求めている。法案自体は倫理条項を巡る対立で休会前の採決実施も不透明な状況が続いている。
07:45
ブラックロック、欧州などでトークン化MMFを提供へ
資産運用大手ブラックロックは、既存のマネー・マーケット・ファンドをトークン化して欧州を中心に提供することがわかった。原資産の合計運用規模は約49兆円に上る。
07:15
ソラナ、トークン供給引き締め提案が議論段階へ進む
仮想通貨ソラナの検証者らが進めるSOL供給引き締め提案の支持ステークが15.01%に達し、採決入りに必要なしきい値を超えた。議論フェーズを経て正式な検証者投票に進む見通しだ。
06:40
ハッシュデックス、米国初のビットコイン現物ETF閉鎖事例 
米資産運用会社ハッシュデックスが、運用資産約1,470万ドルの現物ビットコインETF「DEFI」の閉鎖・清算を発表した。米国のビットコイン現物ETFとして初の清算事例となる。
06:15
スペースX上場後初決算、売上高ほぼ倍増 1900億円相当ビットコイン保有を継続
スペースXが上場後初の四半期決算を発表し、売上高は前年同期からほぼ倍増した。ビットコイン18,712BTCの保有も継続しており、投資家の反応が注視されている。
05:55
米クラウドフレア、AIエージェント向け専用ウォレット機能を発表
米クラウドフレアがAIエージェント向けにステーブルコインを扱うウォレット機能を発表した。上限付きの自動購入を可能にし、決済プロトコル「x402」を軸とした基盤拡大につながる。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧