はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

第9回 『国際ブロックチェーン格付け』ビットコインが3ランクアップ、リップルは3ヶ月続落

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

国際パブリックチェーンランキング
中国行政機関CCIDが、仮想通貨に関連する第9回「パブリックチェーン技術評価」を公表。BTCが3ランクアップして15位になったほか、Rippleチェーンは、3ヶ月前に付けた最高順位7位から20位まで下落した。

第9回「国際パブリックチェーンランキング」

中国の行政機関、北京情報センター(CCID)のブロックチェーン研究所は24日、第9回「国際パブリックチェーン技術評価指標」を公開した。

仮想通貨で使用されるブロックチェーンを”技術ベースで評価した指標”であり、中国政府、民間、教育機関に在籍する専門家によって評価が行われている。(矢印の左側は、前回評価値)

基本技術に関しては、上位5つがEOS、BitShare、Stim Chain、Public Credit Chain、Ontologyに。

技術革新の面では、上位5つはビットコイン、イーサリアム、EOS、Dash、Komodoが上位5つとなった。また、ステラチェイン、IOTA、DASH、Super Cash、およびNanoの「イノベーションサブインデックス」は、前期間よりも大幅に改善を見せている。

      
プロジェクト名総合順位 詳細 総インデックス
基本技術 応用性 革新性
EOS

(イオス)

特徴

1位 106.4

→102.2

19.9

→19.7

29.7

→24.9

156.0

→146.9

Ethereum

(イーサリアム)

特徴

2位 79.4

→77.4

28.8

→29.3

28.3

→27.4

136.4

→124.1

Ontology

特徴

4位

→3位

80.4

→82.2

24.6

→23.3

7.6

→7.2

112.6

→112.7

GXChain

特徴

3位

→4位

86.2

→84.5

20.1

→18.9

11.1

→7.5

117.5

→110.8

BitShares

(ビットシェアーズ)

特徴

8位

→5位

88.2

→87.2

12.6

→13.4

9.5

→8.8

110.3

→109.4

NULS

特徴

6位

→6位

78.8

→76.8

17.6

→18.3

15.9

→12.5

112.3

→107.7

NEO

(ネオ)

特徴

9位

→7位

72.9

→72.3

26.5

→26.3

8.9

→8.5

108.3

→107.0

Nebulas

特徴

7位

→8位

72.3

→71.2

24.2

→25.0

14.9

→10.4

111.4

→106.6

Komodo

(コモド)

特徴

4位

→9位

74.2

→73.9

14.7

→14.6

23.8

→17.7

112.6

→106.2

Steem

(スチーム)

特徴

10位

→10位

86.8

9.8

→9.4

13.2

→9.6

107.0

→104.7

Stellar

(ステラ)

特徴

11位→11位 69.1

→70.6

20.1

→20.0

10.8

→13.4

99.9

→104.1

Bitcoin

(ビットコイン)

特徴

18位

→15位

43.7

→44.1

16.3

→17.3

36.0

→34.9

96.1

→96.3

Ripple

(リップル)

特徴

10位→19位 72.1

→71.2

12.9

→12.7

9.9

→8.9

94.9

→92.8

CCID公式ランキング

11位以下は、CCID公式ランキングを参考にどうぞ。

パブリックチェーンとは
ビットコインのように非中央集権でオープンなP2Pネットワーク。 パーミッションレスかつトラストレスなネットワーク参加者が協力し合うことでブロックチェーンを管理、PoWやPoSなどで経済的インセンティブを得ることで成り立っている。

▶️CoinPost:仮想通貨用語集

CoinPostの関連記事

仮想通貨 時価総額ランキング(リアルタイム更新)
リアルタイムで更新される、300位までの仮想通貨時価総額ランキングページです。値上がり率、値下がり率、24時間出来高、ドミナンス、それぞれのTOP5までのリアルタイムランキングも掲載しています。
仮想通貨取引所「セキュリティランキング」TOP100発表|コインチェックなど日本の取引所も6社ランクイン
サイバーセキュリティ企業HACKENと同社が運営するメディアCERが、仮想通貨取引所のセキュリティ調査を行い、上位100の取引所を公表した。バイナンスやコインベースなどが上位にランクインしたほか、コインチェックやビットフライヤーを含む国内取引所も名を連ねた。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/13 金曜日
16:44
ガーナが仮想通貨規制サンドボックスを始動 11社が参加
ガーナ証券取引委員会は仮想通貨取引プラットフォーム11社を規制サンドボックスに認定した。昨年12月に成立したVASP法に基づく初の実践的措置で、各社は12カ月間、監督下で運営を行う。
15:10
地銀系証券で国内初 十六TT証券がST取扱い登録完了、3社スキームで不動産ST販売へ
十六TT証券が2026年3月5日付でSTの取扱い変更登録を完了。地銀系証券会社としての事例で、東海東京証券・BOOSTRYとの3社による取次スキームも発表された。
13:20
米SEC、トークン化証券のイノベーション免除を限定的範囲で策定中
米証券取引委員会(SEC)のヘスター・パース委員が3月12日の投資家諮問委員会会合で、トークン化証券を対象とするイノベーション免除の策定が進んでいると説明した。包括的な免除は採用せず、投資家保護を維持した限定的な枠組みにとどめる方針で、アトキンス委員長も正式検討に近く入ると述べた。
13:00
仮想通貨の開発者が急減のデータ、AIへ流出か? 要因探る
仮想通貨のアクティブ開発者数が2025年比で減少しているというデータが話題を呼んでいる。AI分野への流出や市場低迷に加え、様々な要因が提示された。
11:29
マスターカード、85社超と連携 サークルCCO「仮想通貨は投機からインフラへ」と強調
この記事のポイント サークルCCOは決済用途での需要拡大を予測 ステーブルコイン送金総額は2025年に33兆ドルに達した 85社超と仮想通貨プログラム開始 米決済大手マスターカ…
11:05
「ベネズエラでの違法な金取引でUSDTを使用」組織犯罪対策団体が分析
非営利団体GI-TOCは、ベネズエラにおける金の違法取引でステーブルコインUSDTが使われていると指摘。制裁の回避やゴールドの洗浄において仮想通貨の役割が増大していると主張した。
10:40
80億円弱の資産が600万円に激減、DeFiユーザーが操作ミスで大損 原因は?
分散型金融大手Aaveのインターフェースで、ユーザーが5000万ドルのスワップを実行し、資産の大部分を失う事案が発生した。原因は極端な価格影響(プライスインパクト)を承諾したユーザーの操作ミスとされる。
10:29
仮想通貨ウォレットExodus、2025年通期売上高が過去最高も純損失約18億円に転落
仮想通貨ウォレットExodusの2025年通期売上高は前年比5%増の約193億円と過去最高を更新したが、デジタル資産評価損や費用増加が響き、純損失約18億円に転落した。
10:22
イーサリアム、ネットワーク活動過去最高も価格低迷=クリプトクアント分析
クリプトクアントが仮想通貨イーサリアムの価格とネットワーク活動の動きが乖離していると指摘した。アクティビティよりも資本フローが価格を左右する構造を解説している。
10:00
米アラバマ州連邦地裁、バイナンスのテロ資金供与訴訟を棄却
アラバマ州連邦地裁は、バイナンスに対するテロ資金供与訴訟を「ショットガン・プレディーング」を理由に棄却した。裁判所は4月10日までの修正訴状の提出を認めており、今後の法的展開が注目される。
09:24
ビットコイン、地政学リスク下でも底堅さ示す=Glassnode
Glassnodeの週次レポートによると、ビットコインは地政学リスクが高まる中でも底堅い値動きを継続。米国ETFへの資金流入が数週間ぶりに回復し、機関投資家の買い戻しを示す兆候が出始めている。
08:40
トランプ政権仮想通貨顧問、法準拠のステーブルコインは米銀行システムへの資金流入を促すと主張
トランプ政権のデジタル資産顧問パトリック・ウィット氏が、ジーニアス法に準拠したステーブルコインは預金を奪うのではなく海外からの新規資金を米銀行システムに流入させると主張した。
08:02
反CBDC条項含む米住宅改革法案、上院が大差で承認
反CBDC条項含む米住宅改革法案を上院が大差で承認。一方、下院との意見の違いがあるなど、法制化には壁が残されていることも明らかになっている。
07:50
JPモルガン分析、有事下でビットコインの「デジタル・ゴールド」存在感高まる
JPモルガンは、イラン情勢の緊迫化以降、金ETFから資金が流出する一方でビットコインETFへの流入が加速していると分析した。地政学リスクの高まりを受け、投資家が「デジタル・ゴールド」としてのビットコインを優先する新たな局面に。
06:45
TRUMPミームコイン上位保有者を4月25日のマール・ア・ラーゴに招待、トランプ大統領も出席予定
トランプ大統領のミームコイン「TRUMP」の運営チームが、フロリダ州マール・ア・ラーゴで開催する仮想通貨カンファレンスへの招待を上位保有者限定で告知した。昨年の類似イベントに続く第2弾で、大統領へのアクセスと仮想通貨保有を結びつける形態が再び政治的議論を呼んでいる。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧