2013年の「予言」いよいよ現実か
著名投資家でベストセラー『金持ち父さん貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏が17日、X(旧Twitter)への投稿で「史上最大の株式市場崩壊が間近に迫っている」と警告し、ビットコイン(BTC)の下落局面で買い増しを続けていることを明かした。
キヨサキ氏は2013年出版の著書『Rich Dad’s Prophecy』でこの崩壊を予言していたと主張。「準備ができている人にとって来たる崩壊は夢を超える富をもたらす一方、準備ができていない人には最悪の悪夢となる」と述べ、崩壊を前向きに捉えている姿勢を示した。
現在は金・銀・イーサリアム(ETH)・ビットコインを保有しており、「偽物の金・銀・ビットコインは持たない」とも強調した。
ビットコインについては「総発行枚数は2100万枚に限られており、流通量がその水準に近づいている」として希少性を強調。「人々がパニック売りに走る局面でも買い続ける」と宣言した。市場の暴落時こそ優良資産を割安で取得できる最大のチャンスだという同氏の持論を改めて示した形だ。
ビットコインは昨年10月に過去最高値約12万6,000ドルを記録したが、その後大幅に下落。足元では6万8,000ドル台で推移しており、高値からの下落率は約45%に達している。
足元の市場では米テック株安や強制清算の連鎖、現物ETFからの資金流出が重なり下落圧力が続いており、キヨサキ氏の発言は仮想通貨コミュニティを中心に注目を集めている。



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