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新規株式公開(IPO)を計画するビットメイン、新たに60万台のマイニング機器を購入

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットメイン、新たに60万台のマイニング機器を購入
マイニング最大手のビットメインは、最新型の7nmも含む60万台マイニング機器を新たに購入する。事業拡大により、時価総額は120億ドル(1.3兆円)まで膨らむ見込みとされる。

ビットメイン、新たに60万台のマイニング機器を購入

仮想通貨マイニング最大手のビットメインは、新たに60万台マイニング機器を購入することにしている。

台湾のセミコンダクタ企業TSMCの情報筋から中国のメディアに伝えたところによると、購入になるマイニングマシンには、最新型の7nmモデル(ハッシュレート50TH/s)が含まれている。仮に購入が実現すれば、現在のハッシュレートデータを踏まえ、ビットメインのハッシュレートは今後6ヵ月で約50%も高い水準になると見られる。

なお、新マシンの採掘事業で約12億ドルの利益をあげると予想されており、ビットメインの時価総額は120億ドル(1.3兆円)にまで上昇する見込みもあるという。

直近、ビットメインは米国における新規株上場を計画しており、約3億〜5億までの資金調達を目論んでいると報じられている。以前の報道によると、ビットメインのIPOは今年の下半期に行われる可能性がある。

関連ビットメイン、好調な相場を受け米国でのIPOを計画か

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記事提供:THE BLOCK
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