米主要ハブ空港にビットコインATMが初設置へ 世界で6000台規模に

米Bitstop社、米フロリダ州マイアミ国際空港初のビットコインATMを設置
米国の主要ハブ空港である「マイアミ国際空港」にビットコインATMが初めて設置された。米主要空港ハブへの設置によりビットコイン利用者の利便性、ビットコインの需要喚起に繋がる可能性がある。

米主要ハブ空港のマイアミ国際空港にビットコインATM設置

米フロリダ州のマイアミ市を拠点とするビットコイン関連サービス会社Bitstop社が、アメリカで3番目に利用者が多いマイアミ国際空港初となるビットコインATMを設置した。

設置場所はゲート16に隣接するコンコースGで、国際的な利用者が利用する場所に設置される。

マイアミ国際空港は、ラテンアメリカからの最も大きい玄関口で、米最大規模のハブ空港の一つである。

Bitstop社共同創業者兼戦略責任者のDoug Carrillo氏は、このマイアミ国際空港との歴史的締結に興奮していると述べ、利便性とセキュリティから現金よりビットコインを保有して旅行を行う旅行者を増やすことができるとした。

その上でマイアミ国際空港は、国内外の旅行者がビットコインとドルの換金をするのに利便性が良く、最適な場所だと考えているという。

ビットコインATMは、少額のビットコインと現金の換金をする最も簡単な方法になっている。

マイアミ国際空港は、Bitstop社にとって直近2ヶ月で40台目のビットコインATM設置と導入ペースを拡大、すでに米国では130台まで設置台数を拡大している。

ビットコインATMの需要が急増した結果、BitstopのATMは2020年末までに世界で500台に届くペースで増加させるという。

ビットコインATMは都市部を中心に設置数が増加しており、10月17日時点で世界で約6000台設置されている。

今回の利用者の多い空港ハブにビットコインATMを設置する事により、旅行者のビットコイン需要喚起とビットコイン利用者の利便性を高める効果が期待できると思われる。

参考 Bitstopプレスリリース


画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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