BTCライトニングで「三分以内」決済可能なウォレットがローンチへ

BTC高速決済可能なウォレット

ビットコインのライトニングネットワーク関連スタートアップ「ACINQ」が、スケーラビリティと高速な決済ネットワークを構築するため、秘密鍵をユーザー側が有する「ノン・カストディアル」ウォレットを発表した。

ACINQが新たに発表した内容によれば、第二世代となるライトニングウォレット「Phoenix」は三分以内に決済処理を済ませることができるという。

またユーザーはウォレットのセットアップ、通貨の受け取り、オンチェーン・オフチェーンでの決済処理、フルバックなど、これらすべての処理も三分以内に完了するという。

シンプルなオンボーディング処理で、シンプルなバックアップ、保存機能を備えノンカストディアルであるため、このPhoenixこそが、将来のBTCライトニングのユーザーエクスペリエンスであるとACINQは強調した。

今回のニュースは、ACINQがシリーズAで800万ドルを調達した数日後に公表されたが、この出資はIdinvest PartnersやSerena、州が所有するフランスの投資銀行Bpifranceにより行われていた。

同スタートアップはベンチャーファンディングにおいて、計で1千万ドルを調達している。

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画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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