はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

2月22日の注目仮想通貨(DENT・WPR)

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

アルトコイン本日の上昇銘柄
本日注目通貨はDent (DENT)、WePower (WPR)の2つです。 仮想通貨全体がここ数日同じレンジ内を行き来しており、まだ不安定な相場が続いているように感じます。本日はBinanceの投票で上位にランクイン(2018/02/22時点)している通貨2つを紹介したいと思います。

本日の注目通貨と相場

本日の2つの注目通貨は、どちらもBinanceの投票で上位に位置することで話題となっています。

Dent (DENT)

仮想通貨DENTのチャート

2月22日 約2.9円から約4.15円まで上昇し、約43%増でした。

詳細

DENTは、イーサリアムベースとして、スマートフォンなどのモバイル通信データをユーザー間同士で自由に売買できる仮想通貨です。

簡単にいうと、毎月のデータ使用量が余っている人が、データが足りていない人に対して、使用していないデータをDentトークンで売買出来ます。

今現在の通信会社などは、各通信会社によって値段設定されているものに対して、ユーザーが使用料を払う、という形ですが、DENTトークンを使用すれば、ユーザー間で値段設定を決めることが出来るので将来成功すれば革新的なプロジェクトとなるでしょう。

DENTは、コミュニティー力が非常に高く、今後のプロジェクト進行具合により大きく発展していく可能性が非常に高いと思われます。

WePower (WPR)

仮想通貨WPRのチャート

2月22日 約17円から約19.4円まで上昇し、約14%増でした。

詳細

WePowerは、再生可能エネルギーに参入したい発電事業者とユーザーを結びつける取引プラットフォームを提供します。

現在エストニアで、電力会社と協力しすべての電力をトークン化するテストを行なっているようで、2018年後半からスペインとオーストラリアから実用化をスタートする予定とのことです。

スペインでプロジェクトを実用化することで将来EU全体に広げていく目標を掲げています。

事業者がWePowerプラットフォームを利用すれば、トークン(エネルギー化)の0.9%を投資家(ユーザー)に寄付しなければならないとのことで、WPR保有者にもメリットがある形になっています。

詳細は公式サイトなどで確認ください。

また、以下の記事で今後の各主要通貨のスケジュール表を掲載していますので、参考にご覧ください。

情報が入り次第、随時更新します。

情報で差をつけろ!8月の仮想通貨重要な予定とニュースまとめ
2018年8月の仮想通貨市場イベントまとめページです。仮想通貨に関する、アップデートやカンファレンス、ミートアップなどの予定を通貨ごとに時系列順で詳しくまとめました。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
05/21 木曜日
09:47
バリエーショナル、約79億円調達 RWA市場への流動性供給モデルを本格展開
オンチェーンデリバティブのバリエーショナルが約79億円を調達。金・銀・原油などのRWA無期限先物市場を開始し、TradFiの流動性をオンチェーンに接続するモデルを展開。
07:14
リップル社との協業をプロジェクト・イレブンが発表
仮想通貨の量子コンピュータリスク対策に取り組むプロジェクト・イレブンは、リップル社との協業を発表。XRPレジャーのセキュリティ対策を推進する。
05/20 水曜日
14:25
トランプ大統領令、仮想通貨企業へのFRBマスター口座開放を評価するよう要請
トランプ米大統領が金融イノベーションの規制緩和を促す大統領令に署名。仮想通貨企業などノンバンクに対する、連邦準備銀行の決済システムへの直接アクセス評価をFRBに要請した。
14:15
ウィンターミュート、DeFiボルトプラットフォーム「Armitage」ローンチ
マーケットメーカーのウィンターミュートがDeFiボルト管理プラットフォーム「Armitage」を発表した。まずモルフォ上でUSDC建てのボルトを何種類か展開し利回りを生み出す。
13:25
Zcash財団Q1報告、財務健全性とSEC調査終了を明示 約58億円の流動資産を保有
Zcash財団が2026年Q1報告書を公開した。流動資産約3,669万ドルを保有し、四半期運用経費は81.7万ドルと保守的な運営を維持している。2023年から続いたSECの調査が執行措置なしで終了し、規制面の不透明さが解消。ガバナンス混乱下でもネットワークの安定稼働を維持し分散化の強みを示した。
13:10
ヴィタリック、イーサリアムなどの安全性や効率性の向上策を分析
仮想通貨イーサリアムの共同創設者のヴィタリック・ブテリン氏は、形式的検証に関するブログを公開。イーサリアムなどの安全性や開発の効率性を高めることができる手法を提示している。
10:40
次世代金融インフラの覇権争いを議論、『ポイント・ゼロ・フォーラム2026』が6月スイスで開催予定
スイス国際金融庁とシンガポールのGFTNが主催する「ポイント・ゼロ・フォーラム2026」が6月23〜25日にチューリッヒで開催される。ステーブルコインやAI、量子技術が金融インフラを再構築する現状と各国規制当局の動向を伝える。
10:10
ビットコイン採掘マシンメーカーのカナン、純損失141億円に 2026年1~3月期決算
カナンが2026年1~3月期決算で純損失141億円を報告した。ビットコイン市場停滞で売上が前期比で減少している。米テキサス採掘権取得や北欧の熱供給プロジェクトなど新事業も進行中だ。
07:50
「ビットコインは75000ドル割れに注意」ウィンターミュート分析
ウィンターミュートは週次の市場レポートを公開。仮想通貨ビットコインの価格について、76,000ドルから78,000ドルが注視する水準になるとの見方を示している。
07:20
ポリマーケット、未上場企業市場へのアクセス解禁 ナスダック提携で新たな予測市場
予測市場プラットフォーム大手のポリマーケットは19日、未上場企業に関する新たな予測市場のローンチを発表した。米ナスダック・プライベート・マーケットと提携し、一般投資家アクセス解禁を実現。
06:55
ビットワイズCIO、ハイパーリキッド(HYPE)を「割安な大型銘柄」と分析
ビットワイズのCIOが5月19日付メモで仮想通貨ハイパーリキッド(HYPE)を「あらゆる資産クラスを扱うスーパーアプリ」と評価し年間収益8〜10億ドルに対して時価総額が割安と指摘した。一方でICEとCMEはCFTC登録を求めてロビー活動を展開している。
06:20
米ストライブ、約48億円で382ビットコインを追加取得
米資産運用会社のストライブ(Strive)は19日、382BTCの追加取得を発表した。総保有量は1万5391BTC(1883億円)に達し、上場企業として世界9位の規模を維持。
05:55
ウォーレン米議員、仮想通貨関連9社への通貨監督局信託認可は違法と指摘
米上院銀行委員会筆頭理事のウォーレン議員が18日、OCCによるコインベースなど仮想通貨9社への全米信託認可付与が国民銀行法に違反すると指摘。6月1日までに全申請書と通信記録の開示をOCC長官に求めた。
05:00
BNBチェーンで量子耐性テスト完了、処理性能大幅低下の課題浮上
BNBチェーンはBSCで量子耐性暗号「ML-DSA-44」と「pqSTARK」のテストを完了した。署名サイズが約37倍に膨張してTPS(処理速度)が最大50%低下しており、本番導入にはネットワーク拡張が必要だと報告している。
05/19 火曜日
18:06
SBIネオメディアサミット開催、「感情経済圏」とメディア融合戦略が明らかに
SBIホールディングスが「SBIネオメディアサミット2026」を開催。北尾会長が感情経済圏構想を解説し、ライブドアのグループ参画、信託型円建てステーブルコイン「JPYSC」の6月末発行、スーパーアプリへのメディア機能統合を発表した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧