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日本暗号資産取引協会(JVCEA)、コインチェックに続きマネックス証券が第一種会員に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

マネックス証券株式会社が第一種会員に

一般社団法人「日本暗号資産取引協会(JVCEA)」は、2020年7月1日付で、マネックス証券株式会社が第一種会員として入会したことを発表した。

マネックス証券はマネックスグループ傘下の証券会社。同グループのコインチェックは、すでに第一種会員として加盟している。

マネックス証券は、昨年10月にセキュリティトークンオファリング(STO)業界の健全な発展を目的として共同設立された「一般社団法人日本STO協会」の正会員でもあり、STO協会の動きが関係している可能性もある。

STO協会は今年4月、金融商品取引法に基づき、下記の団体を認定金融商品取引業協会として金融庁から認定されており、SBI証券、大和証券、野村証券、カブドットコム証券、楽天証券の国内証券6社が会員として名を連ねるほか、6月1日には、事業者向け暗号資産ウォレット開発の第一人者であるフレセッツが賛助会員として入会している。

金融庁から仮想通貨交換業社として認可されている「第一種会員」は24社が加盟、「仮想通貨交換業者登録の申請中の事業者、又は申請を予定する事業者」などが登録される「第二種会員」には8社が加盟している。

  • 株式会社マネーパートナーズ
  • 株式会社bitFlyer
  • QUOINE株式会社
  • ビットバンク株式会社
  • SBIVCトレード株式会社
  • GMOコイン株式会社
  • フォビジャパン株式会社
  • BTCボックス株式会社
  • 株式会社ビットポイントジャパン
  • 株式会社DMM Bitcoin
  • TaoTao株式会社
  • Bitgate株式会社
  • 株式会社BITOCEAN
  • 株式会社フィスコ仮想通貨取引所
  • テックビューロ株式会社
  • 株式会社Xtheta
  • コインチェック株式会社
  • 楽天ウォレット株式会社
  • 株式会社ディーカレット
  • LVC株式会社
  • 株式会社 Last Roots
  • FXcoin株式会社
  • オーケーコイン・ジャパン株式会社
  • マネックス証券株式会社
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