bitFlyerが仮想通貨サービス利用率2年連続国内首位、利用者比率では20代が30代を上回る

bitFlyer

ビットコイン取引量国内No.1の暗号資産(仮想通貨)取引所を運営する株式会社bitFlyerは、第三者機関による「暗号通貨取引サービスに関するアンケート」において、「暗号資産サービス利用率」で昨年に引き続き、2年連続でのNo.1となったことを発表した。

初心者から上級者までカバーする幅広いサービスラインナップが支持されるbitFlyerは、2016年から4年連続でビットコイン取引量国内No.1を維持しており、先日は提供するスマホアプリ「bitFlyer ウォレット」が 2020年上半期「月間アクティブ利用者数」「ダウンロード数」において国内No.1を獲得している。

若年層が大幅増加

またbitFlyerの利用者は、以前まで30-40代男性による取引が多くを占めていたが、直近は20代男性による取引が増加していることを報告した。全体に占める、「投資未経験者」の比率も増加傾向にあるという。

bitFlyer資料

このことから、投資経験のない若い年代の利用者が、初めての投資として暗号資産(仮想通貨)取引を選んでいると分析した。

ビットコイン(BTC)など仮想通貨市場の盛り上がりとともに、メインの利用者属性が30代から20代にシフトしているのは、コロナ禍で直近大きく伸びている証券会社などでも見られていない傾向であり、大変興味深い貴重なデータと言える。

bitFlyerは今年6月、人気No.1女性アイドルグループ「乃木坂46」の齋藤飛鳥がイメージキャラクターに就任。出演する新テレビCMを放映開始しており、新規顧客の開拓と若年層の流入につながったものと思われる。

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