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バイナンス、ネムの新通貨Symbol(XYM)をユーザーに配布

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

大手仮想通貨取引所バイナンスは23日、ネム(XEM)の大型アップデートで誕生した新チェーンSymbolのネイティブトークン「XYM」の配布が完了した。

権利確定日にあたるスナップショット時にバイナンスに預け入れたユーザーに対し、預け入れたXEMと同数のXYM割り当てられた。

大手取引所では、Huobi Globalに続く動きとなる。

バイナンス上で確認できる情報によると、出金制限がかけられており、再開目処は来月4月30日を予定している。

取引の計画自体も、現時点ではバイナンス側からの公式アナウンスはない状況だ。

XYM価格は、68円(CoinGeckoデータ)付近で推移しており、バイナンスの配布時に一時70円を記録していた。バイナンスの出金日時が早まる可能性はあるが、4月30日前後の取引価格には注目が集まりそうだ。

一方、日本の取引所の対応は、Symbol(XYM)の配布及び方法の詳細について「必要な法令上の手続きが完了次第公表する」との表現に留めており、通貨配布や取引に関する対応方針などの発表が待たれる状況だ。

XYMリアルタイム価格は、CoinPostの以下のページでも配信を開始している。

仮想通貨(暗号資産)シンボル(xym)に関連するCoinPostの速報ニュース、初心者にも役立つ投資関連情報、リアルタイム価格チャートをまとめた特設ページです。

関連:仮想通貨Symbol(シンボル)とは|初心者でもわかる重要ポイントと将来性

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