WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨含む大手投資APPのロビンフッド、来週にもIPOの申請書類公開か=ブルームバーグ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

来週にIPO申請書類を公開か

暗号資産(仮想通貨)などの取引ができるアプリ「ロビンフッド」を提供するロビンフッド・マーケッツが、早ければ来週にも新規株式公開(IPO)の申請内容を公開することが分かった。情報筋の話としてブルームバーグが報じた。

同社は今年3月、IPOの申請書類「Form S-1(ドラフト版)」を米証券取引委員会(SEC)に提出したことを発表。しかし、内々に提出され、その内容はまだ公開されていない。これから申請内容が明らかになれば、ロビンフッド・マーケッツの財務状況や株取引に関するリスク等が初めて公開されることになる。

ロビンフッドでは仮想通貨に加え、株など複数の金融商品が取引できる。取引手数料が無料であることから若年層を中心に絶大な支持を得ており、ゲームストップ株やドージコイン(DOGE)の価格暴騰でも注目を集めた。今月にもロビンフッドで取引できる仮想通貨銘柄の価格高騰が確認されている。

関連「DOGE、ETC、BCH」米大手投資アプリRobinhoodで取り扱う仮想通貨が軒並み高騰

一方で、市場に与える影響が大きいことから、問題も指摘されてきた。特に、使いやすさと手数料無料のサービスは投資を「ゲーム化」させ、初心者に短期売買やリスクの高い取引を促しているという批判は多い。

SNSの影響力など、新しい技術に対応した規制のあり方を課題に掲げるSECのゲーリー・ゲンスラー委員長は今月、この問題について「投資家保護の対策を検討している」と説明した。

関連米SEC委員長候補、公聴会で「ビットコイン・ゲームストップ」に言及

情報筋の話では、申請内容の公開時期はまだ流動的ではあるが、ブルームバーグは「IPOに向けて次の段階に進んだ模様だ」と報じている。株式の上場は6月を目指すという。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/02 木曜日
13:05
仮想通貨ハッキング被害額、6月は120億円で前月比7%減少 ヒューマニティプロトコルが最大
ペックシールドの報告によると、6月の仮想通貨ハッキング被害は40件・約7,590万ドルで前月比7%減となった。最大被害はヒューマニティプロトコルからの流出だ。
11:48
仮想通貨大手約306億円相当の選挙献金、米政治団体で首位に
仮想通貨業界が2026年米中間選挙の政治献金で総額1億8900万ドルに達し、全業種で最大の献金主体になったと米パブリック・シチズンが報告。リップル・コインベース・クリプトコムが主導し、AI業界も同様の手法で追随している。
11:00
サークルCEOがOUSDの優位性主張に反論、有識者「DAOと同じ末路」と懸念
140社超が支援するOUSDの登場を受け、ステーブルコイン大手サークルのCEOがコンソーシアム型モデルの限界を公開反論。米系証券各社はUSDCの競争優位が維持されるとの見方を示した。
10:42
スクウェア・エニックス、脱炭素アプリにブロックチェーン採用
スクウェア・エニックスとENECHANGEが脱炭素アクションを促す新アプリを共同開発。ミッション達成でポイントを得るゲーム設計とし、データ管理にはブロックチェーン「Oasys」を採用する。サービス開始は2026年内を予定。
09:48
イーサリアム財団、政府・機関向けガイド公開 中立性を強調
イーサリアム財団が政府・機関向けに、中立なインフラとしてのイーサリアムを解説する報告書を公開。稼働実績や経済的セキュリティなどOpenZeppelinの客観的指標をもとに他ブロックチェーンとの違いを示している。
09:45
ビットコイン、買い集め広がるもリスク残存 底打ちの確証なし=グラスノード
グラスノードが仮想通貨市場週間レポートを発表。ビットコイン下落局面でも買い集める層が広がる一方、ETF資金流出やレバレッジロング積み上がりなど不安要素も残ると分析した。
09:15
トルコ大手取引所がハイパーリキッドとポリマーケットを統合、規制取引所として初事例
トルコの大手仮想通貨取引所パリブが1日、ハイパーリキッドの無期限先物とポリマーケットの予測市場をアプリ内に統合した。規制済み取引所として世界初の事例とされ、NYSE・ナスダック株の取引ウェイトリストも開設した。
08:25
イーサリアムに新たな独立組織が誕生、機関向けの採用を促進へ
仮想通貨イーサリアムでイーサリアム・インスティテューショナルという独立組織が新たに誕生。L2を含めたイーサリアムのエコシステム全体の機関・企業への普及を加速させる。
07:35
スタンダードチャータード、DeFi拡大でモルフォに強気見通し
スタンダードチャータードはDeFi貸し借りプロトコルのモルフォ(Morpho)の分析カバレッジを開始、2030年末の目標価格を60ドルに設定した。ビットコインとイーサリアムを上回るリターンを見込み、DeFi資産の37倍拡大を原動力とする。
06:55
ロビンフッドチェーン正式公開、トークン化株式を120カ国超に提供
ロビンフッドが独自L2チェーン「ロビンフッドチェーン」のメインネットを正式公開。チェーンリンクをオラクルに採用し、NVDAやAAPL等のトークン化株を120カ国超のユーザーに提供。
06:20
ソラナ版予測市場『ワールド』がリリース、ファントムウォレットと統合
ソラナネイティブの予測市場プラットフォーム「ワールド」が7月1日に正式公開。ファントムウォレットに統合され、ビットコイン価格予測や2026年FIFAワールドカップの試合結果を予測取引できる。
05:55
米クラリティー法案の倫理条項、トランプ大統領の仮想通貨収益報告を受け民主党が明記要求
米クラリティー法案の倫理条項を巡り民主・共和両党の交渉が続く中、トランプ大統領の10億ドル超仮想通貨収益の資産報告を受け、民主党は法案への倫理条項明記を強く求めている。
05:00
バイナンス、英国で集団訴訟 約1700人が320億円超請求
英国の1,692人の投資家がバイナンスとCZ氏を相手取り、ロンドン高等裁判所に集団訴訟を起こした。無認可の仮想通貨デリバティブ販売が英国金融サービス・市場法に違反するとして、1億5,000万ポンド超の損害賠償を求めている。
07/01 水曜日
18:27
シティ、ビットコイン目標8万2000ドルに下方修正 イーサリアムも引き下げ
シティグループがビットコインの12カ月目標を8万2,000ドルに、イーサリアムを2,240ドルに引き下げた。ETFへの資金流入想定をゼロに修正した背景と、6月に過去最大となったETF流出、仮想通貨備蓄企業の売却動向を解説する。
17:36
bitFlyer USA、米国49州に拡大 全米サービス提供体制へ
bitFlyer USAが2026年7月6日、米ウェストバージニア州でサービス提供を開始すると発表。対応エリアは全米49州とワシントンD.C.に拡大し、未提供は残りネバダ州のみとなった。全米サービス体制構築に向けた経緯を解説する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧