WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

仮想通貨SUSHI決済導入で話題の鮨店、NFT「SUSHI TOP SHOT」を販売

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

鮨屋の「SUSHI TOP SHOT」

東京・銀座の鮨屋「銀座渡利」は22日、鮨職人の技をNFT(非代替性トークン)化した作品である「SUSHI TOP SHOT」の販売を開始したと発表した。

鮨職人の技をNFT化

銀座渡利は販売開始を発表した「SUSHI TOP SHOT」について次のように説明している。

「SUSHI TOP SHOT」は江戸前寿司の包丁さばきなど、鮨職人の技をNFT化した作品で、第一弾は「マグロ」「コハダ」「アジ」「カスゴ」「サクラマス」の5種類です。

銀座渡利では、以前より仮想通貨イーサリアム(ETH)基盤の大手DEXである、SushiSwapのガバナンストークンSUSHIによる決済を受け付けていたが、今回、5月22日の「ビットコイン(BTC)ピザday」に合わせた形でNFT作品の販売を発表したと説明。

また、5月22日以前に実店舗でSUSHIで決済を行なった客を対象に、レア「SUSHI TOP SHOT」(銀座渡利会員券NFT)を配布することも併せて発表。レア「SUSHI TOP SHOT」の保有者は店舗での優待特典が受けられるという。

さらに、今後もブロックチェーンを活用した様々なサービスを展開していく予定であることも明かしている。

関連:非代替性トークンNFTとは|主な特徴と将来性を解説

SUSHIとSushiSwap

SushiSwapはTVL(ロックバリュー)のランキングで6位に位置し、4,700億円に及ぶ規模を誇る。3月には新たなレンディングサービス『Kashi(貸し)』を実装し、サービス範囲をトークンスワップやイールドファーミング以外のDeFi(分散型金融)金融商品にも拡大。

また、5月19日にトークン販売プラットフォーム「MISO」をプレローンチし、その第一号となる「SAKE」がダッチオークションの形式で販売された経緯がある。

さらに4月には仮想通貨投資企業Bitwiseが、SUSHIをDeFiインデックスに新たに組み入れているなど、機関投資家による需要も高まりつつある。

関連:仮想通貨SUSHI、米投資企業BitwiseのDeFiインデックスおよびファンド入り

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/28 水曜日
19:27
米国人の63%「金融システムの刷新が必要」 仮想通貨は認知に壁=米DEF調査
米DeFi教育財団(DEF)とIpsosが米国の成人1,545人に実施した調査で、現在の金融システムを安全と考える人は19%で、63%が刷新を求めた。一方、仮想通貨取引所への信頼は4%、DeFiは5%と低く、認知の壁も明らかになった。
18:06
日本ビットコイン産業、BTC現物出資で約8億円調達へ ANAP系と提携
ビットコイン決済事業の日本ビットコイン産業は28日、ビットコインの現物出資による約8億円の第三者割当増資を発表した。ANAP子会社とはライトニングネットワークのルーティング事業で提携し、カード決済に頼らない越境決済の基盤づくりを進める。
17:35
XRPクジラの保有比率68.5%、約4年ぶり高水準=サンティメント
サンティメントによると、1,000万XRP以上を持つウォレットの保有量が468.7億XRPに達し、供給量の約68.5%と2022年11月以来の水準に。価格低迷下での買い増しと、同社が示す節目をまとめた。
16:10
XRPレジャーのRWA、9割が未流通 エバーノース分析
この記事のポイント DEXのXRP取引、ステーブルコイン建てが86%に 融資機能XLS-66、バリデーターの承認待ち RWAの9割、オンチェーンで動かず XRPを保有・運用する…
14:24
商工中金、トークン化預金「DCJPY」発行へ 電子船荷証券と同時決済検討
商工中金が発行するトークン化預金「DCJPY」を貿易決済に使う検討が始まった。DCPとSTANDAGEが電子船荷証券の移転と代金決済を同時に行う仕組みを検証し、2028年度の商用化を目指す。日経は年内にも実証を始めると報じた。
13:55
メタプラネット傘下入り予定のスーパーリーグ、4BTC追加購入
米ナスダック上場のスーパーリーグ・エンタープライズが、22日から25日にかけて4BTCのビットコインを平均約8万581.26ドルで購入した。メタプラネットからの出資は、2026年第4四半期の完了を予定している。
13:20
日本円建てステーブルコイン「JPYC」1周年、累計発行額は120億円超
日本円連動のステーブルコイン「JPYC」が発行1年を迎えた。累計発行額は120億円超、流通額は約30億円に達している。提携先は広がる一方、流通額の拡大が課題となっている。
12:15
トヨタファイナンス、グループ初の直接募集型デジタル社債を発行 申込額10倍超
トヨタファイナンスは27日、トヨタグループ初の自己募集によるセキュリティトークン社債を発行した。ブロックチェーン基盤を採用し、発行予定額の10倍を超える申込があったため抽選とした。
12:00
カントン基盤の取引プラットフォーム「カンコア」、約11億円を調達
カントンネットワーク基盤の仮想通貨などの取引プラットフォームであるカンコアは、シードラウンドで約11億円を調達。調達資金の活用法や投資家などを発表した。
11:30
リップルとロビンフッドが提携、RLUSDを仮想通貨事業の主要ステーブルコインに
リップルとロビンフッドが27日、ロビンフッドの仮想通貨事業でRLUSDを主要ステーブルコインに位置づける提携を発表した。財務管理や機関投資家向け取引でも連携を広げる。
10:20
ソラナウォレット『Solflare』、ステーキング事業者のセキュリティ事故で報酬生成停止
仮想通貨ソラナの主要ウォレットのソルフレアは28日、ステーキング事業者のセキュリティ事故でバリデータの報酬が停止したと発表した。利用者のSOLに被害はないとし、ステーキング中のSOLは新バリデータへの移行が必要になる。
09:45
ギャラクシーデジタル、7~9月期は510億円の黒字 前四半期の赤字から転換
米ギャラクシーデジタルが7~9月期決算を発表。純利益は3億2,300万ドルで前四半期の赤字から黒字転換した。投資の評価益に加え、データセンター事業の利益も拡大した。
09:40
アーサー・ヘイズ、AI計算資源の先物設計図を公開 FLOPで算出する価格が基準
アーサー・ヘイズ氏が、AIの計算資源を対象とする先物と無期限先物の設計図を公開した。同氏主導の仮想通貨FLOPのネットワークで算出する価格を基準とし、証拠金と損益をドル建てとする仕様案だ。
08:22
ジーキャッシュ共同創設者、ブロック報酬の配分方法で新提案
仮想通貨ジーキャッシュの共同創設者は、ブロック報酬の8%のコミュニティ向け助成金(ZCG)への配分を終了することを提案。提案の背景などを説明した。
07:55
米ヴァンエック、ビットコイン2%組み入れの複数資産ETFを提供開始
米資産運用会社ヴァンエックが27日、株式や債券、実物資産にビットコインを組み合わせたアクティブ運用型ETFを立ち上げた。ビットコインの目標配分は2%で、上場投資商品(ETP)を通じて投資する。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧