はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

エンジン(Enjin)基盤のバーチャル空間プロジェクト、マインクラフトの土地をNFTに

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

マインクラフトの土地がNFTに

国内取引所にも上場する「エンジン(Enjin)」のブロックチェーン開発プラットフォームを基盤としたメタバース(仮想世界)プロジェクト、MyMetaverseは、仮想土地の所有権を「NFT」としてローンチしたことを発表した。

MyMetaverseは、世界的人気を博すサンドボックス型ゲームのマインクラフトで「METACITY」というサーバーを運営しており、プレイヤーは土地を手に入れ、自由に建物などを建築することが出来る。

MyMetaverseのNFTは、CMC時価総額2位のイーサリアム(ETH)のトークン規格の一つであり、Enjinが考案・推進する規格「ERC-1155」で発行されている。

ERC-1155はNFT(非代替性トークン)とFT(代替性トークン)の両方を作ることが可能な規格で、ガス代の削減や複数のトークンの管理の容易さなどが特徴という。

NFTの土地は、ゲーム内のアリーナと呼ばれる施設で、モンスターなどを倒すことで得られるコインを集めることで購入できる。ゲームをプレイすれば無料でNFTを手に入れることが可能だとしている。

ゲームのプレイでNFTを入手

メタバース上の土地は、仮想通貨市場全体が過熱気味なことも相まって、オークション形式などで高値で取引されることも多い。一方で、MyMetaverseは、無料でゲームをプレイすれば誰でもNFTを手に入れることが可能な形式を取っている。

MyMetaverseのCEOであるSimon Kertonegoro氏は「静的なNFTを作る代わりに、オーナーのゲーム体験と共に進化するダイナミックなNFTを作成した」と語った。

ユーザーが手に入れた土地は、自由に建築などを行えるため、他のユーザーが真似できないような美しく高度な建築物を制作することで、NFTに付加価値が付くといったことが考えられるという。

現在、MyMetaverseの土地の区画は70あるが、今後さらに追加されていく予定だとしている。

関連:初心者でもわかるエンジンコイン(ENJ)とは|NFTゲーム業界との連携と将来性

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/27 金曜日
06:20
JPモルガン分析——有事下でビットコインが金・銀を上回る相対的底堅さ
イラン戦争勃発後、金ETFから110億ドルが流出する一方でビットコインは純流入を維持。JPモルガンのアナリストが指摘する仮想通貨の地政学的耐性と、投資家が今後注視すべきポイントを解説する。
05:55
Trust WalletがAI取引機能を公開、2億超ユーザーがエージェント活用可能に
バイナンス傘下Trust WalletはAIエージェント向けの開発キット「TWAK」をリリースした。ビットコインやソラナを含む25以上のチェーンで人工知能による資産管理や直接のオンチェーン取引が可能となる。
05:30
大手ビットコインマイナーMARA、1.5万BTC売却で債務圧縮
米国のMARAホールディングスが仮想通貨ビットコイン1万5133枚を約11億ドルで売却し、約10億ドル分の転換社債を9%割引で買い戻した。純粋マイニングからAI・デジタルエネルギーへの転換を加速する戦略的な資本再配分の全容を解説する。
05:00
米退職金401kの仮想通貨投資、解禁へ前進 規則案が審査通過
米政府は24日、401k退職金口座へのビットコイン・仮想通貨投資を解禁する規則案の審査を完了した。約12兆5,000億ドル規模の退職金市場に新たな投資選択肢が加わる可能性があり、正式発表が数週間以内に見込まれる。
03/26 木曜日
17:29
マスク氏のXに新デザイン責任者が就任、AaveやBase出身者
Aave元CPO・Base元デザイン部門長のベンジャミン・テイラー氏がXに加入。イーロン・マスク氏らとデザイン領域で協業し、4月ローンチ予定のXマネーとの関連にも注目が集まる。
16:43
エヌビディア、仮想通貨収益の非開示疑惑めぐる集団訴訟が正式認定
米連邦裁判所が、エヌビディアと同社CEOによる仮想通貨マイニング収益の隠蔽疑惑をめぐる集団訴訟を正式認定。10億ドル超の過少申告が争点となり、裁判へ。
16:15
SBIホールディングスがデジタル証券株式会社に出資、持分法適用会社へ
SBIホールディングスがデジタル証券株式会社の発行済株式20%超を取得。SBI証券との販売連携と新アセットクラスのデジタル証券共同開発を進める。
15:41
金融庁、金融商品取引業の無登録業者に警告 取引所KuCoinも対象
金融庁は2026年3月26日、金融商品取引業の無登録業者リストを更新。KuCoin、NeonFX、GTCFX、theoptionなど複数業者に警告書を発出。KuCoinは2度目の警告となる。
15:00
BitGo幹部インタビュー「デジタル資産は金融そのものになる」IPO後の戦略とアジア市場への本気度
2026年1月に上場した米BitGoのCOO・CROがCoinPost取材に応じ、日本を含むアジア戦略、RWA・ステーブルコイン対応、デジタル資産と金融融合の展望を語った。
14:56
サークル、凍結16ウォレットのうち1つを解除 ZachXBT確認
サークルがFxProなど16社のUSDCホットウォレットを米民事訴訟を根拠に一括凍結後、1件を解除。CEOは法令遵守を優先する姿勢を強調した。
14:00
ビットコイン、「流動性を待つ」レンジ相場=Glassnode分析
Glassnodeの週次レポートによると、ビットコインは6万〜7万ドルのレンジで底堅い価格構造を維持する一方、8万2,200ドル付近の売り圧力や現物取引量の低迷が上値を抑えている。ETF資金フローの改善など改善の兆しはあるものの、持続的な上昇には大規模な新規資金の流入が必要と分析している。
13:40
グーグル、量子コンピュータの脅威は「見かけより近い可能性」 移行目標を2029年に設定
グーグルが量子コンピュータ耐性を持つシステムへの移行目標を2029年に設定した。仮想通貨ビットコインやイーサリアムにおける量子耐性の取り組みも解説する。
13:17
ステーブルコインが日常に溶け込む WEAが日本から描くWeb3決済の行方
羽田空港でUSDC実店舗決済が実現。日本初の取り組みを通じ、ステーブルコインが「使うもの」へと変わる転換点と、Web3決済インフラの可能性を解説する。
13:02
ステーブルコイン報酬制限条文に『重大な懸念』、コインベースがクラリティー法支持を再度撤回
コインベースが米クラリティー法の最新妥協案に重大な懸念を示し、再び支持を撤回した。ステーブルコイン報酬分配の制限は同社の年間13.5億ドル規模の収益を直撃しかねず、銀行業界との対立が法案成立の最大の障壁となっている。
11:05
バイナンス、マーケットメイカーに関するガイドラインを発表
バイナンスは、仮想通貨プロジェクトやユーザー向けにマーケットメイカーに関するガイドラインを発表。バイナンスはマーケットメイカーの行動を積極的に監視すると説明している。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧