はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

コインベース、世界最大級のeスポーツ団体ESLとパートナーシップを締結

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨コインベースが提携

米大手暗号資産(仮想通貨)取引所コインベースは、世界最大級のeスポーツ団体「ESL(Electronic Sports League)」とパートナーシップを締結した。

ESLはゲームのプレイヤーやファン、解説者の経済圏に長期的な安定をもたらすため、先進的な取り組みを行うことを目標の1つに掲げている。この目標に取り組むためにコインベースはサポートすると説明されており、仮想通貨に関してファンらが学べるようにするための支援などを行う。

2000年設立のESLは、業界で最も歴史のあるeスポーツ団体だ。ドイツを拠点にしながら、今年は北米や欧州などで大会を予定。日本でも公式ホームページが開設されている。

コインベースは今回、仮想通貨取引所としてESLのオフィシャルパートナーとなる。具体的には、これから開催されるプロゲーミングツアーの「StarCraft II」 、「WarCraft III」、「Intel® Extreme Masters Katowice 2022」において、オフィシャルパートナーを務めるという。現在ESLのオフィシャルパートナーになっているのはコインベースとeコマース大手Shopifyの2社だ。

ESLのイベントは、コロナ禍でオンラインで開催されているため、今年は完全にライブイベントへ移行したいと考えているという。ライブイベントを実現するためにも、コインベースとShopifyはサポートを行うとしており、今後の具体的な取り組みに注目が集まっている。

仮想通貨とeスポーツ

最近は仮想通貨とeスポーツに関係したパートナーシップが少しずつ増えてきた。コインベースは今年4月、欧州拠点のプロeスポーツリーグ「BLAST Premier」のスポンサーを務めることが発表されている。

このパートナーシップは、ゲームの放送時にスポンサー欄などにコインベースのロゴを表示し、eスポーツやゲームに関心のある人に、仮想通貨をもっと身近に感じてもらうようにすることが狙い。コインベースがBLAST Premierのスポンサーを務めるのは、6月20日まで開催されるリーグ戦までとされていた。

関連仮想通貨の認知拡大へ──米コインベース、eスポーツリーグのスポンサーに

また、先月には大手取引所FTXが、米プロeスポーツ組織「TSM」の命名権を2.1億ドル(約230億円)で獲得。命名権獲得に伴い、TSMチームの公式サイトやツイッターのロゴ、チームのユニフォームなどにも「FTX」のロゴと文字が加えられており、eスポーツでの露出度が増えることになった。

関連仮想通貨取引所FTX、230億円で著名eスポーツチーム「TSM」の命名権獲得

さらに先月には、大手分散型取引所(DEX)Uniswapが、欧州の名門eSportsチーム「Team Secret」と提携し、公式スポンサーになったことも分かっている。

関連Uniswap、欧州の名門eスポーツチーム「Team Secret」のスポンサーに

DEX(分散型取引所)とは

分散型取引所とは、ブロックチェーン上に構築された、中央管理者がいない取引所を指す。

▶️仮想通貨用語集

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
02/17 火曜日
11:20
ヴィタリック、予測市場の「ギャンブル化」を批判し改善案を提示
イーサリアム共同創設者ヴィタリック・ブテリン氏が、分散型予測市場の改革案を提示。短期的な仮想通貨投機などに偏る現状を批判し、ヘッジ手段としての活用を提案している。
11:02
ビットコインクジラの売圧軽減せず、大口投資家が数日間で6000億円相当BTCを売却か
仮想通貨ビットコインクジラのGarrett Jin氏が過去4日間計1300億円超のBTCとETHをバイナンスへ入金。直近の大量流入による市場の売り圧力への警戒が高まっている。
10:15
コインチェック、TORICOのイーサリアム運用を支援開始
コインチェックがTORICOのイーサリアム財務資産運用を支援開始。3iQ社の知見を活かし「稼ぐトレジャリー」戦略を推進していく。
09:55
仮想通貨投資商品、4週連続で資金が純流出 XRPやソラナの商品は純流入続く
仮想通貨投資企業コインシェアーズは、デジタル資産投資商品全体の先週における資金フローは約266億円の純流出だったと報告。一方、XRPやソラナなどの商品には資金が純流入した。
09:35
「グローバル金融のOS」を目指すアルパカ|トークン化株式の裏側を共同創業者・原田均氏が語る
トークン化株式市場でシェア94%を握るアルパカ。共同創業者の原田均氏に、TradFiとDeFiを接続するインフラ戦略、ITNの仕組み、日本市場への展望について聞いた。
09:25
ウィンターミュート、トークン化商品市場に参入
大手仮想通貨マーケットメイカーのウィンターミュートが金担保デジタルトークンの機関投資家向けOTC取引を開始した。トークン化金市場は3カ月で時価総額が80%増の54億ドルに達し2026年には150億ドル規模への拡大が見込まれる。
08:30
仮想通貨ハードウェアウォレット利用者に「偽の手紙」、物理的フィッシング詐欺発生
仮想通貨ウォレットTrezorやLedger利用者に偽の書面が届く詐欺が発生。QRコードからリカバリーフレーズを盗む手法と対策を詳報。
07:55
メタプラネット、2025年度の営業利益は約63億円で前年比約18倍に 
仮想通貨ビットコインの財務企業メタプラネットは、2025年12月期の通期決算を発表。2025年度は営業利益が、2024年度の約3.5億円から約63億円へと約18倍増加したと説明した。
06:55
2月末が分水嶺に、審議膠着の米仮想通貨市場構造法案の焦点は?
仮想通貨市場構造法案の命運を握る「2月末期限」。ステーブルコインの利回り規制を巡り、トランプのホワイトハウスが業界と銀行に最終合意を要求。
06:30
仮想通貨融資のネクソ、Bakktと提携し米国市場に正式復帰
仮想通貨融資プラットフォームのネクソが米国市場への正式復帰を発表。Bakktとの提携により規制準拠の枠組みを構築し、利回り商品や仮想通貨担保融資などの包括的サービスを再開。
06:10
米議員、WLFIへのUAE出資を「安保上のリスク」として調査要請
米民主党議員がトランプ一族関連仮想通貨「WLF」へのUAE資本49%注入を巡り財務省へ調査要請。G42幹部の取締役就任で国家安全保障上のリスクが浮上した。
05:50
シティ、富裕層向け仮想通貨事業を拡大へ 
シティグループが約8000億ドルを運用するウェルス部門で仮想通貨事業を本格展開。デジタル資産専門家の採用を進め、富裕層顧客向けの商品戦略と顧客エンゲージメントを推進する方針だ。
05:35
ハーバード大学基金、ビットコインETFを一部売却しイーサリアムETFを初購入
ハーバード大学基金が保有するビットコインETFの21%を売却し、新たにイーサリアムETFを購入したことが判明。ポートフォリオのリバランスを進める機関投資家の動きが加速している。
02/16 月曜日
18:00
中東投資をワンストップで AAC、8事業体連携で日本人投資家に新ルート提供へ
UAE・サウジへの投資に関心があるなら、求めているものが必ず見つかる。AACは8つの専門事業体が連携し、不動産投資、仮想資産アドバイザリー、ゲーミング事業など、あらゆる投資ニーズにワンストップで対応。複数サービスのパッケージ化で20-30%のコスト効率化も実現。
14:30
コインベースCEO、個人投資家の「押し目買い」傾向を報告
コインベースCEOがリテール投資家の「押し目買い」傾向を報告。ビットコイン価格が史上最高値から約45%下落する中、同社プラットフォームのデータによると、個人投資家はBTCとETHの保有数量を増加させ、長期保有姿勢を維持している。
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧