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週刊仮想通貨ニュース|イーサリアム大型アップグレード「ロンドン」実行、国内取引所にADA初上場ほか

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

今週のニュース

一週間(8/1~8/7)のニュースを中心にまとめてお届けしていく。

今週は、イーサリアムで大型アップグレード「ロンドン」が実行され、手数料に関する変更で注目を集めた。

仮想通貨市場では、アップグレード前後のイーサリアムが注目を集めた。中でも新たに始まった手数料のバーンは好材料に。

このほか、米国では超党派のインフラ法案の修正案が提出、仮想通貨への影響の側面からも議論を呼んでいる。リスク(LSK)は、大型アップグレード「Lisk v3」のメインネット移行の予定日を明らかにした。


目次
  1. 今週のニュースランキング
  2. 相場ニュース|今週の市場の動きは
  3. 仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

今週のニュースランキング

1位:イーサリアム、大型アップグレード「ロンドン」が実行(8/5)

イーサリアム(ETH)の大型アップグレード「ロンドン(London)」は日本時間8月5日21時33分にブロック高12,965,000で予定通りハードフォークがアクティベートされた。(記事はこちら

2位:米裁判所、リップル社関連のバイナンス資料開示を認める【リップル裁判】(8/5)

XRP(リップル)の販売を巡る訴訟の中で、米リップル社のバイナンス関連の資料を求める要請が裁判所から認められた。(記事はこちら

3位:仮想通貨取引所ビットポイント、国内初事例となるカルダノ(ADA)上場へ(8/3)

取引所ビットポイントジャパンは3日、仮想通貨カルダノ(ADA)の取り扱いを近日開始する方針を発表した。国内取引所でのエイダ上場は今回が初の事例。(記事はこちら

相場ニュースランキング

1位:時価総額2位のイーサリアム、ロンドンHF後も一転して買われる バーン数は早くも3500ETH超え (8/6)

イーサリアム(ETH)は、大型アップグレード「ロンドン」の実行された5日21時頃までに材料出尽くし売り(Buy the rumor, Sell the fact)に傾きかけたが、その後一転して買われた。(記事はこちら

2位:ビットコイン反発、大型アップグレード「ロンドン」直前のイーサリアム一時30万円台を回復 (8/5)

前日比+2.7%のビットコインに対し、国内上場銘柄ではイーサリアム(ETH)は前日比+7.0%で一時30万円台を回復したほか、パレットトークン(PLT)が前日比+22.2%と上昇した。(記事はこちら

3位:連騰していたビットコインは調整安、国内初IEOのパレットトークン(PLT)一時23倍まで高騰 (8/2)

国内初のIEO(Initial Exchange Offering)として注目を集め、コインチェックに上場したパレットトークン(PLT)が一時94.8円まで高騰した。(記事はこちら

パレットトークン

パレット(Palette)はマンガやアニメ、スポーツ、音楽などのエンタメに特化したコンテンツ発行・管理流通のためのブロックチェーンネットワークであり、パレットトークンはそのユーティリティトークン。

▶️仮想通貨用語集

仮想通貨・ブロックチェーン業界ニュース

イーサリアム考案者のヴィタリック氏、ロンドンHFのメリットを解説 10億円相当の手数料がバーン (8/6)

イーサリアム(ETH)の考案者であるヴィタリック・ブテリン氏が、ガス代改善案などを盛り込んだ「EIP-1559」について、ブルームバーグのインタビューで見解を披露。(記事はこちら

米仮想通貨業界で懸念強まる「インフラ法案」はなぜ危惧されるのか 投票は米時間土曜日に (8/6)

米国の暗号資産(仮想通貨)界隈で物議を醸す超党派のインフラ法案における仮想通貨関連の規定について、法案支持派の米議員らが新たな修正案を提出。(記事はこちら

国内初IEOパレットトークン(PLT)、メインネット稼働とステーキング提供時期が明らかに(8/6)

株式会社Hashpaletteは6日、IEO(Initial Exchange Offering)を実施したNFT特化型ブロックチェーン「パレット(Palette)」の最新ロードマップを公開した。(記事はこちら

仮想通貨リスク(LSK)、大型アップグレードv3の移行日時を発表(8/6)

リスク(LSK)は、大型アップグレードとなる「Lisk v3」のメインネット移行の予定日を明らかにした。(記事はこちら

仮想通貨XRP還元のマスターカード、コミュニティ限定でローンチ(8/6)

デジタル金融アプリ Upholdは、XRP(リップル)の還元が可能となるマスターカードのデビットカード『 XRP Mastercard® Debit Card』を発行することを発表した。(記事はこちら

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注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
03/12 木曜日
15:39
「bonk.fun」がハッキング被害 ドメイン乗っ取りでウォレットドレイナー設置
ソラナ上のミームコイン発行プラットフォーム「bonk.fun」が12日、ハッキング被害を受けた。攻撃者はチームアカウントを侵害してドメインを乗っ取り、ウォレットドレイナーを設置。被害は事件後に偽TOSへ署名したユーザーに限定されるとしている。
15:15
政府・3メガバンク・規制当局の関係者が一堂に|MoneyX 2026レポート
2026年2月27日開催の次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」レポート。片山財務大臣、3メガバンクCDO、Visa・Chainlink・Circle・Binanceなどグローバル金融機関の幹部が集結。円建てステーブルコインの社会実装、金商法移行、DeFiエコシステムの拡大など、「通貨の新時代」をめぐる一日の議論を網羅的にお届けします。
14:38
米中間選挙後、ビットコインに回復傾向もリスク残る=レポート
バイナンス・リサーチのレポートによると、米中間選挙年のビットコイン平均下落率は56%に上る一方、選挙後12ヶ月は過去3回すべてで上昇し、平均54%の上昇を記録している。
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Fracton Ventures、業界著名人3名をアドバイザーに迎え企業向けデジタルアセット戦略を強化
Fracton Venturesは、Syndicate共同創業者Will Papper氏、Fenbushi Japan代表の段璽氏、元bitFlyer社長の三根公博氏の3名をアドバイザーに迎えた。企業のデジタルアセット活用支援を加速させる。
11:48
ナスダック上場ソルメイト、ソラナの蓄積・インフラ事業を強化へ UAE拠点に
ナスダック上場のソルメイトがアラブ首長国連邦を拠点として仮想通貨ソラナ事業を拡大する。正式に社名変更し、デジタル資産トレジャリー企業として事業を加速させる。
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メタプラネット、国内外に完全子会社2社設立 JPYC株式会社へ最大4億円出資も
メタプラネットは国内に「メタプラネット・ベンチャーズ」、米国マイアミに「Metaplanet Asset Management」の完全子会社2社設立を決議。ベンチャーズは今後数年で40億円を国内仮想通貨関連企業に投資し、第一号としてJPYCに最大4億円を出資する。
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「AI需要の中、ビットコインマイナー株は割安」ヴァンエック見解
ヴァンエックのシーゲル氏が仮想通貨ビットコインのマイニング企業は割安で投資妙味があるとの見解を述べた。AIデータセンター転換に注目している。
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Androidスマホの仮想通貨盗難につながる脆弱性、レジャーが発見
レジャーのシャルル・ギルメ最高技術責任者は、Androidスマホの仮想通貨盗難につながる脆弱性を発見したと公表。なお、すでに脆弱性は修正されている。
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米SECとCFTC、仮想通貨規制の統一へ覚書に署名 「縄張り争い」に終止符
米SECとCFTCは3月11日、仮想通貨を含む金融市場の規制調和を目的とした覚書(MOU)に署名。重複規制の排除や共同監視体制の構築など6つの重点領域で両機関の連携を正式に制度化した。
08:35
米予測市場Kalshi、複数の大手ブローカーが機関投資家向けにアクセス提供へ
米予測市場Kalshiに対し、大手ブローカーのクリア・ストリートやマレックスが機関投資家による取引アクセスを提供する計画が判明。ヘッジファンド等がヘッジ手段や代替データとして予測市場の活用を急いでおり、伝統金融への浸透が加速。
08:25
バイナンス・リップル・ペイパルなど85社超が参加 マスターカードが仮想通貨パートナープログラムを始動
マスターカードが今週、バイナンス・リップル・サークル・ペイパルなど85社超を集めた仮想通貨パートナープログラムを発表した。ブロックチェーン決済を既存の国際決済インフラと接続することを目的とし、ステーブルコイン普及を追い風にカード決済網と仮想通貨の融合を本格的に推進する。
07:55
バイナンス米国、新CEOにスティーブン・グレゴリー氏を任命
仮想通貨取引所Binance.USは、新たな最高経営責任者(CEO)としてスティーブン・グレゴリー氏を任命した。GeminiやCurrency.comでの豊富なコンプライアンス経験を持つ同氏の起用により、世界最大の市場である米国での事業拡大とさらなる規制遵守を狙う。
07:45
カナダ・サブプライム大手ゴーイージーが不良債権処理、プライベート・クレジット市場に2007年型リスクの警戒広がる
カナダのサブプライム消費者金融大手ゴーイージーが不良債権処理と配当停止を発表し、株価が最大60%急落した。海外大手メディアはプライベート・クレジット市場全体に2007年型の連鎖リスクが波及しうると指摘しており、仮想通貨市場への影響を警戒する声も上がっている。
07:15
米民主党議員、予測市場での戦争や死に関する取引を禁止する法案を提出
米民主党議員は、予測市場の規制に関する法案の提出を発表。イラン情勢などを受け、予測市場におけるテロ、暗殺、戦争、個人の死に関する取引を禁止する。
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米ビットコイン保有企業Strive、優先株配当率を12.75%へ引き上げ
米資産運用会社Striveは、ビットコインを基盤とした新たな財務戦略と優先株SATAの配当増額を発表した。直近で179BTCを追加購入し、合計保有量は1.3万BTCに達したほか、他社株への5000万ドル投資を通じて「ビットコイン資本構造」の構築を加速させる。
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