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米初、仮想通貨ソラナ(SOL)の投資信託がローンチへ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

米初のソラナ投資信託

米国ニューヨークの暗号資産(仮想通貨)投資企業Osprey Fundsはソラナ(SOL)の投資信託を、適格投資家に向けて販売する準備をしているようだ。

SECへの登録書類によると、Osprey Solana Trustというこの投資信託は最小の投資金額を約110万円(10,000ドル)に設定されている。

書類の日付から、Ospreyは6月からこの投資信託の登録準備をしていることがわかった。また、SOLの投資信託は今後、米国の主要OTC市場『OTCQX』へ上場させる予定もあるという。

ソラナは年初来45倍以上の上昇率を記録し、個人投資家だけでなく機関投資家による需要も高まっている模様。開発を行う「Solana Labs」が6月にプライベートトークンセールでおよそ3.1億ドル(約344億円)の資金を調達し、ソラナ財団が韓国などに向けて投資ファンドをローンチした事例もあり、エコシステムはグローバル規模で拡大しつつある。

関連:過去最高値更新のソラナが時価総額TOP10に

Ospreyは現在、独自のビットコイン(BTC)の投資信託「OBTC」を運用しているほか、ポルカドット(DOT)およびアルゴランド(ALGO)の投資信託も適格投資家に向けて販売を行っている。

投資信託は、直接投資のハードルが高い仮想通貨市場では、投資家が自ら仮想通貨の現物を管理する必要がなく、既存の証券口座からアクセスできるといったメリットがある。

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