はじめての仮想通貨
TOP 新着一覧 チャート 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

露エルミタージュ美術館、バイナンスマーケットでNFT販売|ゴッホやダビンチなど

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

偉大な芸術家5人の作品をNFTに

ロシアにあるエルミタージュ美術館は、暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスでNFTを販売し、44万ドル(約4,800万円)以上の売り上げを記録した。

エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルクにある世界大手の国立美術館で、美術館となっている建物は世界遺産にも登録されている。

エルミタージュ美術館は取引所バイナンスと提携し、レオナルド・ダ・ビンチやヴィンセント・ファン・ゴッホといった画家の作品をNFT化し、オークションを行った。オークションは9月7日に終了している。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。

▶️仮想通貨用語集

関連:NFTとは

オークションに出品されたのは、レオナルドダビンチ「リッタの聖母」、ジョルジョーネの「ユディト」、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの「ライラックの木」、ワシリー・カンディンスキーの「コンポジションVI」、クロード・モネの「モンジュロンの庭の片隅」の5つ。

また、デジタル版は2つ作成され、一つがエルミタージュ美術館で保管、そしてもう一つがバイナンスでオークションにかけられた。

作品は1万ドルから始まり、「リッタの聖母」は150,500 BUSD(約1,650万円)、そのほかの作品も6万~8万ドルで落札された。

デジタル複製版は、全てエルミタージュの館長であるミハイル・ピオトロフスキー氏の署名が日付、署名を行った場所と共にブロックチェーンに記録されている。

オークションによる売り上げは美術館に送られるが、ピオトロフスキー氏は「財政問題に対処するためにトークンを利用するつもりはない」とプレスリリースで述べている。

アート作品のデジタル複製品はインターネットを埋め尽くし、誰もがアクセスすることが出来るが、NFTは所有権をもたらし、私たちのケースでは偉大な美術館との繋がりを感じさせてくれる。

CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
01/26 月曜日
09:14
ビットコイン大口投資家の保有量が4カ月ぶり高水準=分析
仮想通貨分析企業Santimentによると、1000BTC以上を保有する大口投資家のウォレット総保有量が約717万BTCに達し、2025年9月15日以来の最高水準を記録した。100万ドル以上の大口送金件数も2カ月ぶりの高水準となり、大口投資家の活発な動きが確認されている。
08:21
著名投資家、ビットコインサポートライン分析 「下落すれば追加購入を検討」
著名仮想通貨投資家クリス・バーニスケ氏がビットコインの主要サポートライン(8万、7.4万、5.8万ドル)を分析。下落すれば追加購入を検討、5万ドル下回れば「ビットコインの死」の声が再び出ると指摘。
01/25 日曜日
21:00
国内の仮想通貨現物ETF、2028年に解禁見通しか SBIや野村が開発検討=報道
日本で2028年にもビットコインなど仮想通貨のETFが解禁される見通しとなった。金融庁が制度整備を進め、野村HDやSBIHDが商品開発を検討している。
14:00
今週の主要仮想通貨材料まとめ、BTC時価総額の16兆ドル到達予想やETH取引数が過去最高を記録など
前週比で振り返る仮想通貨市場の最新動向。ビットコインやイーサリアム、XRP、ソラナといった主要銘柄の騰落率や注目材料を一挙紹介。市場トレンドと関連ニュースを詳しく解説する。
11:00
週刊ニュース|米仮想通貨市場構造法案巡る動向やブラックロックiSharesの注目投資テーマに高い関心
今週は、トランプ政権による仮想通貨市場構造法案への支持撤回検討の可能性、米財務長官による押収ビットコインの戦略的備蓄追加方針、ブラックロックのiシェアーズの投資テーマに関する記事が関心を集めた。
01/24 土曜日
13:45
ワールドリバティ、分散型インターネットのスペースコインと提携
ドナルド・トランプ一族のWLFIが分散型衛星インターネットのスペースコインと提携した。DeFiと衛星接続を融合し金融サービスを提供する計画だ。
13:10
KLabがBTCと金を2億円分追加購入、BTC年後半20万ドル到達を予測
年後半に20万ドル到達予測 KLabは22日、ビットコイン(BTC)と金を組み合わせた「デュアル・ゴールド・トレジャリー戦略」に基づき、総額約2億円のビットコイン及びゴールド(…
11:30
新たなトランプ関税懸念でビットコイン揉み合い、来週FOMCに注目|bitbankアナリスト寄稿
今週のBTCは1430万円で推移。トランプ氏の関税発言で1500万円から急落、ソーサーボトムのブレイクアウトはダマシに。来週FOMC控えるも無難通過の見通し。グリーンランド問題など引き続きヘッドラインリスクに警戒。
10:25
ビットコイン乱高下、経済的有事と国家的有事の狭間で揺れる展開|仮想NISHI
仮想通貨ビットコインは24日、日本当局が為替介入の前段階となるレートチェックに動いたとの報道を受け一時下落して推移した。しかしその後、キューバへの石油供給遮断の検討や、ウクライナ和平交渉の難航といった地政学リスク上昇のニュースが材料視され、安全資産であるゴールドやシルバーと歩調を合わせるように反発し一時9万ドル台を回復した。
10:10
米上院農業委がトランプの仮想通貨利益相反に対処する修正案提出、来週審議へ
米上院農業委員会が仮想通貨市場構造法案の修正案を提出し、トランプ大統領のデジタル資産取引を制限する倫理条項を追加した。
09:45
コインベース、2026年1Qの仮想通貨市場は前向きな見通し 
コインベースが2026年1~3月期の仮想通貨市場見通しを発表。FRB利下げ見通しなどが追い風も、その後の慎重姿勢にも言及した。ビットコインに対する投資家意識も調査している。
09:00
グレースケール、BNB現物ETFの上場を申請
米資産運用会社グレースケールが仮想通貨BNBの現物ETFをSECに申請したことがわかった。ナスダック上場を想定し、承認されれば米投資家に規制された投資手段を提供できる。
08:15
米SEC、取引所ジェミニに対する民事訴訟を取り下げ
米SECがジェミニ・トラスト・カンパニーに対する民事訴訟を取り下げた。ジェミニ・アーン投資家への仮想通貨資産の100%現物返還と州および規制当局との和解を考慮した決定だと発表した。
07:02
片山金融相、ドル・円・ユーロのステーブルコイン取引市場の実現可能性に言及
片山金融相は、ダボス会議のセッションでステーブルコインに言及。非常に近い将来に米ドルと日本円、ユーロのステーブルコインが交換できる市場が構築されるだろうとの見通しを示した。
06:55
サーティクがIPOを計画、初の上場Web3サイバーセキュリティ企業目指す
CertiKがIPOを計画 オンチェーン分析企業サーティクの共同創設者ロンフイ・グー氏は今週アキュメン・メディアとのインタビューで、新規株式公開(IPO)を計画していることを明…
通貨データ
グローバル情報
一覧
プロジェクト
アナウンス
上場/ペア
重要指標
一覧
新着指標
一覧