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仮想通貨取引所サクラエクスチェンジ、シンボル(XYM)上場日を発表

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

シンボル(XYM)取り扱いへ

国内暗号資産取引所サクラエクスチェンジは9日、仮想通貨シンボル(XYM)の上場日を発表した。

シンボル(XYM)は、ネム(XEM)のアップデート版として開発された「次世代型ブロックチェーン」Symbolのネイティブトークン。9月14日(火)より購入注文の受付を開始し、初回の注文執行は9月15日(水)から行う。

なお、今年3月のスナップショット時に取得したネム(XEM)保有残高に応じたシンボルの付与(エアドロップ)は、9月13日に付与割合1:1で実施される。

関連:ネム、新通貨Symbolに向けたスナップショットとファイナライズ完了

最新動向

サクラエクスチェンジは今月3日、仮想通貨カルダノ(ADA)の取り扱いを開始したばかり。9日時点では、以下の7銘柄を取り扱っている。

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)
  • XRP(リップル)
  • ライトコイン(LTC)
  • ネム(XEM)
  • カルダノ(ADA)

また、8月17日には東京都渋谷にビットコインの相談窓口をオープン。仮想通貨投資に関する質問について、対面で無料相談ができる窓口を開設した。

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