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女性エンパワーメント「BossBeauties」、国連初のNFTアートコレクション展示へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

国連でNFT展示

女性主導のグローバルイニシアチブNFT(非代替性トークン)プロジェクト「Boss Beauties」は、国連初となるNFT展示会を今年3月に実施することを発表した。NFTコレクションを通じて、歴史上活躍した女性の功績を讃える。

「Boss Beauties」は、女性向けファッションブランドMy Social Canvasの創設者であるLisa Mayer氏によって設立された。

米国を中心に世界15か国でZ世代(1990年後半から2000年代に生まれた人)の女性のグローバルコミュニティを構築した話題性などから、最初のコレクションはわずか90分で完売。米ニューヨーク証券取引所に展示された初のNFTとなるなど関心を集めていた。

イベントは3月8日、オンラインでの実施を予定。国連のパートナーシップ事務局(UNOP)と連携して、持続可能な開発目標(SDGs)実現に向けた動きとして開催する形となった。

持続可能な開発目標(SDGs)とは

国際連合が提唱する2030年までの国際目標。「誰1人取り残さない」持続可能(サスティナブル)で多様性と包摂性のある社会実現を目指す為、主に17の目標やターゲットと指標を定めている。

▶️仮想通貨用語集

イベント当日は限定NFTアートのコレクションを披露。国連でNFTアートが展示されるのは初の事例となる。

展示されるのは歴史上で活躍した女性や、現在社会で奮闘する女性を描いたもの。世界中の女性のエンパワーメントを目指す。また、並行してBoss Beauty NFTのチャリティーオークションも開催を予定しており、収益は非営利団体「Social Canvas」を通じて、女性や女子の奨学金に寄付される。

女性エンパワーメントを目的とした「Boss Beauties」NFTのLisa Mayer CEOは以下のようにコメントした。

国連でのBoss Beauty披露は歴史的な瞬間となるだろう。

非常に強いメッセージを持ったNFTが初めて国連で展示されるのは記録的な出来事だ。我々の女性や女の子を技術とリーダーシップ、創造性における最先端でエンパワーする企業ミッションと一致している。

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