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仮想通貨取引所FTX、ADAとATOMの現物上場投票を実施

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ユーザーによる上場投票第2弾

2月19日追記:今回の投票で当選したのは、コスモス(ATOM)だ。

大手暗号資産(仮想通貨)取引所FTX(国際版)は11日、エイダ(ADA)とコスモス(ATOM)の現物上場におけるユーザー投票を開始した。

FTXは以前よりADAとATOMのデリバティブ取引を提供している。

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FTXが実施する投票への参加権を有するのは、プラットフォームトークンFTTの保有者のみ。FTTの残高が25以上だと1票、100以上だと2票、そして1,000以上だと6票分の投票権が付与される。また、FTTをステーキングしている場合は、ボーナス票が得られる。投票は2月18日まで可能だ。

先週にはNEARとLUNAの投票を第1弾として実施し、結果LUNAが選出された。

また、FTXの日本進出にも新たな動きがあった。先日、FTXに買収されることが発表されたLiquid Groupは、15日(火)午後5時より、Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)が『ソラナ(SOL)』および 『FTXトークン(FTT)』の現物取引を開始することを発表した。2銘柄は日本での初取扱になる。

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