犬系NFTプロジェクト「Mad Dog Car Club」のパブリックセールが17日開催

カルダノチェーンを採用

犬のアートを題材としたNFT(非代替性トークン)プロジェクト「Mad Dog Car Club(MDCC)」は今週17日、パブリックセールを開催します。

同プロジェクトは、9,999種類のNFTアートで構成。ポップ調の絵柄が特徴で、ブロックチェーンには、カルダノ(ADA)を採用しています。本日15日より、プライベートセールを先駆けて実施しています。

「MDCC」のプライベートセールでは、1NFTにつき30ADA(約3,600円)で発行が可能です。プライベートセールで残ったNFTがパブリックセールで販売される仕組みとなります。

パブリックセールでの購入は、先着順となっており、売り切れ次第、終了。NFTレアリティの詳細などは、後日に公開される予定です。

また、MDCCミントに対応するウォレットは、オープンソースウォレット「Nami」のみとなっています。

NFTとは

NFTとは、「Non-Fungible Token」の略称で、代替不可能で固有の価値を持つデジタルトークンのこと。ゲームや音楽、アート作品、各種証明書など幅広く技術が活用されている。

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今後のロードマップ

NFTセールの終了後はカルダノ系のNFTマーケットプレイスで、「MDCC」がミント価格未満で販売されていた場合、運営側が買戻しを実施します。このように、買戻されたNFTは今後のPR活動やプレゼント企画に活用していきます。

他にも、計5名の「MDCC」保有者に対して1,000ADAを配布する企画や、トップ1,000以内のレアリティを有する「MDCC」保有者に、抽選で毎月6,000ADAを分割配布を計画しております。

MDCC NFTの保有者はMad Dog Car Clubのメンバーとなることができ、メンバー限定のイベントへの参加権などを得ることが可能です。現時点では以下のイベント開催を予定しています。

  • 9月10日:初のMDCC保有者向けイベント(米ロサンゼルス)
  • 10月8日〜9日:CNFTcon(米ラスベガス)

長期的には、ロードマップのフェーズ4では新たに3つの車NFTコレクションもローンチを計画。MDCC保有者が対象となる見込みで、部品を発行し、組み合わせる事でユーザー自身で独自の車を展示したり、利用することができることとなります。

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