バイナンス、LUNAの証拠金取引を取扱廃止

LUNA大暴落

最大手暗号資産(仮想通貨)取引所バイナンスは12日、テラ(LUNA)の証拠金取引の廃止について発表を行なった。

バイナンスは日本時間13日0時に「LUNA USDT-Margined Contract」という無期限先物取引の廃止を実施。理由については、LUNAの価格暴落に関係しており、廃止の発表前にはLUNAUSDTの契約が0.005 USDTを下回れば、契約の廃止を実施することを伝えていた。

LUNAは連日90%以上の下落幅を記録し、バイナンス上では一時0.00354 USDTまで下落し、24時間で約-99%となっている。(LUNA・USTの暴落に関する解説動画は下記通り)

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