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カイカエクスチェンジのIEO第一弾、「Skeb Coin」販売計画

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

IEOに向けた3社間覚書締結

暗号資産(仮想通貨)取引所Zaifを運営する株式会社カイカエクスチェンジは10日、第一弾のイニシャル・エクスチェンジ・オファリング(IEO)に向けた3社間覚書締結について発表した。

カイカエクスチェンジは株式会社スケブと株式会社スケブベンチャーズとIEO実施検討に関する覚書を締結した。

IEOを実施する企業は株式会社スケブベンチャーズで、今年9月頃のSkeb Coin(スケブコイン)の販売及びZaifへの上場を目指す。

スケブとは国内外から日本のクリエイターに向けてイラストや音声、映像等を有償でリクエストすることができるコミッションサービスで、Skeb Coinはブロックチェーン基盤の決済手段となるユーティリティトークンだ。「Zaif Payment」での決済可能銘柄にSkeb Coinを追加したり、Skebをはじめとした国内のECサイトでの決済に利用できるようになるとしている。

カイカエクスチェンジは今年の1月にIEO実施を検討していることを発表した経緯がある。

関連Zaif、暗号資産のIEO事業を検討開始

国内でIEOを実施した取引所には、CoincheckとGMOコインがあり、今月上旬には取引所DMM BitcoinはIEOの実施準備を開始したことを発表していた。

関連アイドルとメタバースの融合目指す「オーバース」、DMM BitcoinでIEO実施へ

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