米ロビンフッド、ポリゴン入出金可能に

MATIC入出金可能に

米国の投資アプリ「ロビンフッド」は31日、暗号資産(仮想通貨)ポリゴン(MATIC)の入出金が可能になったことを発表した。

MATICがロビンフッドに上場したのは今年の4月。ロビンフッドは同月に仮想通貨ウォレットをリリースした経緯がある。今回、ユーザーはロビンフッドで購入したMATICをポリゴンPoSチェーンに送金することができるようになった。

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ロビンフッドは「これにより、イーサリアムブロックチェーンよりも高速な取引や低い手数料など、レイヤー2ソリューションのさまざまな利点をユーザーは享受できる」と説明。なお、今後より多くの仮想通貨、より多くのネットワークに対応していく予定とした。

さらに、ロビンフッドは9月1日にエイダ(ADA)の新規取扱を開始した。

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