WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

ブロックチェーンゲームPROJECT XENO、ヒカルコラボのNFTセールを開催へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ヒカルコラボNFTセール開催へ

PROJECT XENOは4日、人気YouTuberのヒカル氏がPROJECT XENOの日本アンバサダー就任を記念して、ヒカルコラボNFTセールの開催決定を発表しました。

PROJECT XENOは、「東京ゲームショウ 2022」に出展したブロックチェーンゲーム企業の中でも有数の集客で注目を集めた意欲作。NFTセールの開催期間は、11月23日(水)〜11月30日(水)までを予定しています。

また、セール開催に先立ち、50名にセール時に使用可能な「無償抽選券」がプレゼントされます。

さらに、PROJECT XENOを一緒に盛り上げたユーザーの中で、一定の条件を満たした方は「GXEパートナー」となり、ゲームローンチまでの間に複数の豪華特典(例:NFT、セール割引)が付与される制度が用意されている点も見逃せません。

PROJECT XENO

ヒカルコラボNFTセールでは、PROJECT XENOのシンボルでもあるXENO NFTをはじめ、世界限定「X体」のヒカルNFTなどの希少なNFTや、ゲーム内で多くのトークンをEarn可能なGENESIS NFTの出品を予定しています。

GENESIS NFT

NFTキャラクターやPROJECT XENOで発行された全てのNFTは、今後ローンチされるアプリ内「マーケットプレイス」で他のユーザーと売買することが可能です。

NFTマーケットプレイス

PROJECT XENOとは

PROJECT XENO

PROJECT XENOは、東証上場のゲーム企業クルーズ株式会社の100%子会社CROOZ Blockchain Labが開発するブロックチェーンゲームです。

ファッション通販サイト「SHOPLIST」などの事業を展開するクルーズは、10年以上前からMobageで人気を博した「アヴァロンの騎士」やスマートフォン向けソーシャルゲームなどのゲーム開発を行なってきた実績があり、「HUNTER×HUNTER」など数々の有名タイトルのゲームをリリースしています。

クルーズは2022年9月、GameFi分野に本格的に参入することを発表。

グループで培ってきたゲーム事業に関する企画・運営などのノウハウをもとに、CROOZ Blockchain Labが世界市場にむけてブロックチェーンゲームの企画・開発を行うことを表明しました。

CROOZ Blockchain Lab

ゲームをプレイすることでGXE及びUTを獲得することができます。

PROJECT XENOを運営するEPOCH FACTORY社が発行する独自トークン「GXE」は2022年10月3日、海外の暗号資産取引所MEXC Globalに上場しています。

今後の予定表

2022年11月時点のプロジェクトロードマップは以下の通り。

PROJECT XENO

2022年1Qにプロジェクトが立ち上がり、豊富なノウハウと資金力を活かして稀に見るスピード感で開発進捗しています。

今後の予定としては、2023年3Qに2つの暗号資産(仮想通貨)取引所にトークン上場予定。2023年4Qにゲームローンチ(α版)予定となっています。

eスポーツの要素を盛り込む

PROJECT XENOのゲームプレイに関しては、戦略と戦術を重視した公正な戦いをデザインすることをビジョンとしており、eスポーツの要素を盛り込むことで競技性の高い対人戦(PvP)を見据えています。

具体的には、プレイヤーは保有キャラクターの「XENO」に4枚のスキルカードをセットしてバトルを行います。

ローンチ時点で、5つのクラス(ブレイカー、ガーディアン、サムライ、サイキック、ニンジャ)と40種類以上のパッシブスキルが用意されています。キャラクターごとに1つのクラスと2種類のパッシブスキルを組み合わせることで、合計2,000パターンを超えるユニークなキャラクターを作り出すことが可能です。

クラスによって、扱えるウェポンやスキルカードが異なります。

PROJECT XENO

2種類のPvP(対人戦)

PROJECT XENO

プレイヤーが最も稼げる場所として、「チャンピオンシップトーナメント」を開催予定。報酬としてガバナンストークン「GXE」が付与されます。

もう1種類は、誰でも気軽に参加できる「アリーナバトル(闘技場)」で、バトルに勝利することでゲーム内通貨のユーティリティトークン「UT(仮)」などを獲得できます。

PROJECT XENO

ホワイトペーパー(事業計画書)に記載のある通り、ゲーム内トークンは最も代表的なイーサリアムチェーンのほか、ポリゴンやBSCといった拡張性の高い高速トランザクションにも対応。

シームレスに複数のチェーンに対応することにより、快適なプレイを提供します。

NFTセールの参加方法

セール参加方法は、国内暗号資産取引所の口座と最も世界的に普及するデジタルウォレット「メタマスク(MetaMask)」が必要となります。その他のウォレットでもWalletConnectに対応するウォレットであれば、セール参加は可能です。

米ドルの価値に連動するステーブルコインの「USDT(ERC-20,BEP-20)」、もしくは「BUSD(BEP-20)」をウォレットにご準備ください。

初心者向けの詳しい開設方法は、PROJECT XENOの公式サイトで説明しています。

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/27 火曜日
16:30
ギャラクシーデジタル、「ビットコインに好ましい状況」と強気見解
米ギャラクシーのリサーチ責任者が、ビットコインは底を打ち蓄積の好機だとの独自見解を披露した。一方で、50週線割れなど強気な見方が変わる条件も示した。
16:00
米CFTC、仮想通貨取引所の任意登録を推進
米CFTCのセリグ委員長が26日、仮想通貨取引所が任意で連邦登録できる制度の整備を進めているとXで明らかにした。議会が停滞する中、デリバティブ市場に近い保護を取引所にも広げる狙いだ。28日にはAI取引の初フォーラムも開く。
13:55
BNBスタンダード、世界最大のBNB財務企業としてナスダックでオープニングベル
BNBトレジャリー企業のBNBスタンダード(BNC)がナスダックでオープニングベルを鳴らした。社名変更と新CEO就任を記念した式典にはバイナンス創業者のCZ氏も登壇し、BNBチェーンの成長を振り返った。
12:50
米通貨監督庁、決済用ステーブルコインへの参入を銀行に呼びかけ
米OCCがコミュニティ銀行にステーブルコイン関連機能の開発検討を呼びかけた。ジーニアス法関連規則では間接的利回りの障壁となる項目が削除され銀行業界からは懸念も出ている。
11:25
イーサリアム財団「プライバシーとセキュリティは切り離せない機能」
イーサリアム財団は、プライバシーを向上させるウォレットツールを支援する意思を示した。攻撃や不正流出の事案に言及し、プライバシーとセキュリティは切り離すことはできないと強調している。
11:20
ソラナ・カンパニーが香港の戦略企業に選出、バリデータ稼働などを計画
仮想通貨ソラナのトレジャリー企業ソラナ・カンパニーは、香港政府の戦略企業誘致室から戦略企業に選出されたことを発表。オフィスを構えたり、バリデータ稼働したりすることなど計画を説明した。
11:05
デモと通信障害のフランスでビットチャットに注目、SNSアプリで首位
ツイッター共同創業者のジャック・ドーシー氏が手がけるビットチャットが、全国規模のデモと通信障害の後にフランスのSNSアプリ部門で首位となった。ネット接続なしで使え、ビットコインを裏付けとする電子現金の決済機能も備える。
11:05
SBI・スターテイル、ブラックロックとトークン化MMF連携を検討へ
SBIとスターテイルがブラックロックと基本合意し、トークン化MMFと円建てステーブルコイン「JPYSC」の連携を検討する。BUIDLで先行するブラックロックの狙いと、JPYSCのパブリックチェーン移行という焦点を整理する。
11:00
クラーケン親会社、ハイパーリキッドで米規制下の仮想通貨無期限先物を展開へ
ハイパーリキッドは27日、クラーケン親会社ペイワードが米規制下の無期限先物市場を同プロトコル上で展開する意向を発表した。規制当局の承認が前提で、参加者を限定する追加機能は試験環境で公開された。
09:50
リップルが米信託銀行設立で最終承認を獲得、ステーブルコイン準備金を保管可能に
米通貨監督庁がリップルの信託銀行に最終承認を出した。ステーブルコインRLUSDの準備金管理と企業向けの仮想通貨保管を連邦の監督下で担い、2025年12月の条件付き承認から設立手続きが完了した。
08:30
ビットコインの2026年末目標価格、シティなど3社が引き下げ 15万ドルまで約88%上昇必要
シティグループなど3社が、ビットコインの目標を年初から引き下げた。約8万ドルから従来の年末目標15万ドルに届くには約88%の上昇が必要で、イラン戦争による原油高や米長期金利の上昇などの逆風が続いている。
07:55
アビバ、XRPL上で英ファンドをトークン化 従来の商品全体の規模は4兆円超
リップルは、XRPL上でアビバ・インベスターズが、スターリング・リクイディティ・ファンドをトークン化したシェアクラスをローンチしたと発表。両社は以前から協業している。
07:30
予測市場カルシ、S&P指数の公式値で決済する契約を提供へ 指数大手と提携
米指数大手のS&Pダウ・ジョーンズ・インデックスと予測市場プラットフォームのカルシが提携を発表した。カルシの今後の指数連動契約は公式指数値で決済される。S&Pはビットコイン指数など仮想通貨指数も提供している。
07:05
米アンソロピックが上場へ、過去最大のIPOとなるか トークン化株は未発表
AI大手アンソロピックが26日、ナスダック上場に向けた登録届出書(S-1)を米証券取引委員会に提出した。トークン化株については、バックパックやエックスストックスからアンソロピック株の発表はまだ確認できていない。
06:25
世界2位の資産運用大手バンガード、12億円相当のメタプラネット株を保有 2025年から3倍増
バンガードの小型株ETFが、仮想通貨ビットコインを財務資産とするメタプラネットの株式450万株(12億円相当)の保有を開示したと報じられた。指数に連動するパッシブ運用のファンドで、ビットコインの直接購入ではない。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧