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バイナンスの事業再生ファンド、ポリゴンやアニモカなどが参加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

既に10億ドルをコミット

バイナンスは25日、業界復興に向けた「リカバリー(事業再生)イニシアティブ(IRI)」に参加する投資家企業を公開した。

現在、参加すると表明した企業は、Jump Crypto、Polygon Ventures、Aptos Labs、Animoca Brands、GSR、Kronos、Brooker Groupで、合計5,000万ドルをコミット。バイナンス側は既に10億ドルに相当するステーブルコインBUSDを専用アドレスに移動しファンドに投入することを約束したが、今後必要に応じて金額を20億ドルに引き上げることも可能だと説明した。

事業再生イニシアティブとは、バイナンスがFTXの経営破綻から打撃を受けた企業を支援するために立ち上げた基金で、このファンドは一般的な投資ファンドではない。バイナンスを含む参加企業は個別で支援の決定を行うことができる。また、投資のストラクチャーについてはトークン、フィアット、株式、転換社債、負債、クレジットラインなど、個々の状況に応じて柔軟する対応する。この取り組みは約6ヶ月間継続していく予定だ。

支援対象の企業については、既に約150の申請を受けているという。

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Bybitもファンドをローンチ

バイナンスのほか、仮想通貨取引所Bybitはマーケットメイカーやアカウントマネージャーなどの機関クライアントをサポートするための1億ドル規模のファンドを発表した。

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