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FTX US前CEO、新たな仮想通貨事業で資金調達か=報道

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

仮想通貨取引関連のソフトウェアベンチャー

FTX USのブレット・ハリソン前CEOは新たな仮想通貨トレーディング関連のソフトウェア企業のために資金調達を始めたようだ。The Informationが関係筋の情報として報じた。

新しいスタートアップは、大口投資家が中央集権的な取引所と分散型プロトコルで仮想通貨を容易に取引できるようにすることを目指していると、この件に詳しい2人の関係者がThe Informationに語った。ハリソン氏は6,000万ドルの評価額で600万ドルを調達する目標について少なくとも1つのベンチャーキャピタル企業と交渉していると語ったという。

ハリソン氏はFTXグループの破綻の前に、今年の9月末にCEOを辞任。その後はアドバイザーとしてFTXでの業務を一部続けたようだ。

関連:FTX US、CEOが退任へ|米国本社もマイアミへ移転

また、同氏は辞任一ヶ月後の10月末に「DeFiのインフラとアプリケーションをより簡単に、よりシンプルに、より便利にするために、現在多くの企業、創業者、構築者、投資家が(一部はステルスで)働いている」、「DeFiをよりアクセスしやすく、より広く適用できるようにするための技術を構築している創業者や開発者のグループに参加できて嬉しく思っている」とツイートした経緯がある。

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