WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

「GM Radio」 次回は欧州の仮想通貨インフラ企業「Striga」が参加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

第12回 GM Radio開催

第12回GM Radioは、3月9日(木)の18:00から「CP_Global」のTwitterスペースで配信予定。今回はゲストに、Strigaのマーケティング&セールス部門のトップMousser Rahmouni氏を招待する。

Strigaは、暗号資産(仮想通貨)サービスのインフラを欧州向けに提供している企業。フィンテックサービスを提供する企業が、不必要に非効率な作業を行わなくて良いように、規制に準拠したプロダクトを開発している。

企業としてのビジョンは、金融と仮想通貨のインフラをシームレスに接続すること。そして、技術的な難しさや規制の複雑さに、企業が悩まされない環境を構築することを目指している。

仮想通貨企業はStrigaのプロダクトを導入することで、コアなサービスの開発に集中することが可能。コンプライアンスや法定通貨用のインフラ開発などで仮想通貨企業が悩まなくてもいいように、Strigaはサービスを開発・提供している。

同社は2020年にプレシードラウンド、また2021年にシードラウンドで資金調達を実施。これまで「Y Combinator」やライトコイン(LTC)創始者のチャーリー・リー氏らがStrigaに出資しており、Crunchbaseのデータによれば、シードラウンドでは合計で約3.4億円(250万ドル)の資金を調達した。

Strigaは2022年9月、エストニアの金融情報機関から仮想通貨サービスプロバイダー(VASP)として認可を取得。同年に欧州の規制に準じたVASPとして、サービスプラットフォームを一般向けにローンチした。

Strigaの特徴

以下は、Strigaの公式ウェブサイトにある画像。同社のサービスプラットフォームを表している。大きな特徴は、柔軟性を持たせるためにモジュラー型の仕組みにしていること。「モジュラー型」とは、必要なサービスのみを組み合わせて利用することができる仕組みである。

出典:Striga

Strigaのサービスプラットフォームは、以下の3つに分類することが可能。

  • 法定通貨
  • 仮想通貨
  • リスク管理

さらに、上記それぞれに各プロダクトがあり、例えば仮想通貨についてはウォレットが該当する。仮想通貨について他にも取引や決済のサービスにも対応。同社はDeFi(分散型金融)やNFT(非代替性トークン)の電子市場もサポートしている。

今回の配信のタイトルは「仮想通貨の銀行インフラと規制」。ゲストのRahmouni氏に、同社の事業や規制などについて質問していく。

視聴者に限定NFT配布へ

GM Radioのライブストリーミングを公式Twitter Spacesでご鑑賞いただいたみなさまへ、参加者限定「NFT」を配布いたします。受け取り方法は下記をご参照ください。

プラットフォーム Galxe(キャンペーン詳細
受け取り条件1 CoinPost GlobalのTwitterアカウントをフォロー
受け取り条件2 WebX AsiaのTwitterアカウントをフォロー
受け取り条件3 第10回GMRadioの告知をいいね
受け取り条件4 第10回GMRadioの告知をリツイート
受け取り条件5 Twitterスペースを15分以上聴取

今後、複数の限定NFTを集めた方のみを対象としたキャンペーンなども企画しております。先着ではなく参加者全員へ無料配布予定となります。この機会にぜひどうぞ。

ライブ配信告知を見逃さないため、Global版の公式アカウントフォローもよろしくお願いします。

▶️CP_GlobalのTwitterをフォロー

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
08/29 土曜日
14:30
ECB専務理事、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱
欧州中央銀行(ECB)のシュナーベル専務理事は、中銀マネーのブロックチェーン活用を提唱し、金融政策の実行や担保管理の柔軟化を目指す考えを示した。デジタルユーロを含むトークン化に向けた取り組みも進んでいる。
13:30
仮想通貨相場の急反転、「実需の見極め必要」とコインシェアーズCEOが指摘
コインシェアーズCEOが仮想通貨相場の急反発の中、注意すべき点について見解を発表。マクロ環境や政策の追い風に言及しつつ、実需のある銘柄を見極める重要性を指摘した。
13:10
Aviciのカード残高から約50万ドル流出、Triaも被害 全額補償を約束
仮想通貨カード基盤のレイン(Raincards)で不正流出が発生し、アヴィシ利用者1,685人のカード残高から約50万859ドルが流出した。自己管理型ウォレットに影響はなく、レインは全額補填を約束している。
11:50
キャピタルB、38億円調達しビットコイン追加取得へ
キャピタルBがビットコイン買い増しに向け2100万ユーロの第三者割当増資を発表し、ブロックストリームCEOのアダム・バック氏やTOBAMが引受先に加わった。新株予約権の全行使により持ち株比率がさらに変動する可能性がある。
11:05
ストライブ、優先株発行で1192BTC相当の資金を調達した可能性 ビットコイン蓄積続ける
BitcoinTreasuries.NETの推定によると、ストライブが優先株SATAの売却により仮想通貨ビットコイン1,192枚相当の購入資金を得た可能性がある。同社は8月もビットコインを買い増している。
09:50
ストラテジーのビットコイン売却懸念後退 ビットフィネックス分析
ビットフィネックスは、ストラテジーによるビットコイン売却観測の後退が、現物ビットコインETFへの資金流入拡大と重なり、需給改善に寄与しているとの分析を示した。売り圧懸念は薄れつつあるとみられる。
08:20
ビザ、仮想通貨取引所アップビットの運営企業と提携
仮想通貨取引所アップビットの運営企業ドゥナムは、ビザと提携したことを発表。両社はステーブルコインやAIを活用した金融サービスと決済サービスの開発を模索する。
07:30
仮想通貨投資商品に3営業日で2640億円超流入、マイナーのAI収益比率が大幅増加の見通し=レポート
コインシェアーズによると、仮想通貨投資商品への資金流入が3営業日で16.5億ドルに達した。ビットコインマイナーのAI関連収益比率は、年末までに7割に達する見通しだ。
07:02
ソラナ、初のガバナンス投票でトークン発行抑制の加速案を採用
仮想通貨ソラナは初のオンチェーンガバナンス投票でディスインフレ率倍増案を僅差で可決し、トークン発行量抑制を前倒しした。ステーキング利回りは今後数年で半減する見通しで、供給減少と利回り低下の両方が投資家の新たな判断材料となる。
06:15
米FRBウォーシュ議長のタカ派発言を受け、ビットコイン・米国株反落
米FRB議長ケビン・ウォーシュ氏がジャクソンホールでタカ派姿勢を強め、9月利上げ観測が上昇。ビットコインは3.2%下落し、前日の8万ドル台から7.7万ドル前後まで反落した。
05:00
USDC発行企業サークル、英チェルシーとスポンサー契約
米サークル社が英プレミアリーグのチェルシーFCと提携し、2026/27シーズンからフロントスポンサーとしてUSDCブランドをユニフォームに掲出する。仮想通貨企業によるスポーツ協賛の一例で、初披露は30日のブライトン戦となる。
08/28 金曜日
17:39
米加州、公職者ミームコイン発行禁止法案が上下院通過
米カリフォルニア州のミームコイン規制法案AB2409が州議会上下院を通過した。公職者による発行を禁止し、2027年以降発行分の仮想通貨ミームコインは州民向け販売も制限対象となる。知事の署名を待つ段階にある。
16:28
ビットコイン、1週間で23.5%高 金額ベースで史上最大=ギャラクシー・リサーチ
ビットコインが8月17日から23日の週に前週比14,775ドル(23.5%)上昇し、金額ベースで史上最大の週間上昇を記録した。米財務省の長期債買い戻し拡大とクラリティー法案支持を背景に、大規模なショートスクイーズが発生した。
15:13
ビッサム、誤配布ビットコイン返還訴訟で1審勝訴
ビッサムが、2月の62万BTC誤配布事件を巡る不当利得返還訴訟のうち、請求額約1億9,400万ウォン(約2,328万円)の1件で1審勝訴した。ソウル中央地方法院が8月27日に判決を下し、残る3件の訴訟でも回収確率が高まる見通しとなった。
14:12
イーサリアム、アカウント抽象化をHegotáで実装確定
イーサリアムのコア開発者が8月28日、Hegotáアップグレードでのアカウント抽象化(AA)実装を確定した。EIP-8141がSFI入りしたが、仕様や対抗案EIP-8130との調整は継続中で最終形は流動的。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧