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「GM Radio」 次回はBTCとETHの技術を活用する「CoreDAO」らが参加

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

第19回 GM Radio開催

第19回GM Radioは、4月5日(水)の12:30から「CP_Global」のTwitterスペースで配信予定。今回はゲストに、LayerZero LabsでSpecial Projects部門に所属するMax Power氏と、CoreDAOの初期貢献者であるBrendon Sedo氏とDenali Marsh氏を招待する。

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LayerZero Labsは、GM Radioの第1回と第4回にも招待しているため、今回が3回目の参加となる。

関連:第4回「GM Radio」開催、ゲストはDeFi Kingdoms幹部ら

同社は、インターブロックチェーンのソリューションを開発するスタートアップ。既存ブロックチェーンの相互運用性を高めるための通信プロトコル「LayerZero」を開発している。

ブロックチェーン領域では、イーサリアム(ETH)やポリゴン(MATIC)、アバランチ(AVAX)、ソラナ(SOL)など多くのブロックチェーンが誕生している一方で、相互運用性が現在でも課題の1つに挙げられている。

この課題を解決するために開発されている画期的なプロトコルがLayerZero。LayerZeroでは暗号資産(仮想通貨)をブリッジする際にプロトコル内に資産をロックする必要がなく、別のブロックチェーンに円滑なデジタル資産の転送が可能だ。

LayerZeroのプロジェクトは22年3月、a16zやセコイアキャピタルなど目利きの鋭い大手VC(ベンチャーキャピタル)から資金調達を実現。個人投資家からも高い関心が寄せられる注目のプロジェクトである。

関連:ブロックチェーン相互運用性プロトコル「LayerZero(レイヤーゼロ)」とは

CoreDAOの紹介

CoreDAOは名称からもわかる通り、誰でも参加が可能な分散型の組織。最も強固で包摂的なWeb3コミュニティを形成することをミッションに活動している。

具体的には、「Satoshi Plus」というコンセンサスメカニズムを導入した「Core」というブロックチェーンを開発。Satoshi Plusのエコシステムを構築することがCoreDAOの目的だ。

Coreブロックチェーンはすでにメインネットをローンチ済。公式ウェブサイトによると、本記事執筆時点で400万アドレスが利用しており、これまで3,000万トランンザクションを処理してきた。

Satoshi Plusのコンセンサスメカニズムは、「Proof of Work(PoW)」と「Delegated Proof of Stake(DPoS)」を組み合わせて開発。Coreは、ビットコイン(BTC)のマイニングのハッシュレートを活用し、イーサリアムの仮想マシン(EVM)と互換性を持たせたブロックチェーンである。

EVMと互換性があるために、イーサリアム上のdApps(分散型アプリ)は容易にCore上で展開することが可能。そして、分散性やセキュリティにビットコインの仕組みを活用した。CoreDAOは「Web3領域ではSatoshi Plusだけが、真に分散化されたコンセンサスである」と主張している。

今回の配信タイトルは「ビットコインとイーサリアムの活用」。Coreの仕組みや他のブロックチェーンとの違い、COREトークンの役割、LayerZeroとの関係などについてゲストに質問していく。

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