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ブラジル政府が仮想通貨業界へ間接投資か:仮想通貨を組み込んだポートフォリオを持つ海外ファンドで株式購入可能に

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ブラジルの証券委員会Comissãode ValoresMobiliários(CVM)は、デリバティブと外資獲得を通じて、間接的に仮想通貨業界に投資することを認めたと伝えられている。

地元ニュース出版社ポータル Portal do bitcoinでは、 ブラジルの財務省が発行した回状は、規制下で取引している限り、他の管轄内で取引される「その他の資産」に投資することが可能。

つまり、投資ファンドは、ビットコイン、イーサリアム、ライトコインのような仮想通貨を中心に組み込んだポートフォリオを持つ海外ファンドで株式を購入できることを意味する。

ブラジル政府が仮想通貨の規制緩和を見せていると考えられる要因に、ブラジル最大の独立系証券会社Grupo XPが、今年中にビットコインとイーサリアムの取引プラットフォームを立ち上げる計画を発表した時、ブラジル政府は仮想通貨関連のビジネスをサポートしている。

今後、ブラジル政府主導で仮想通貨関連事業などが生まれる可能性がある。

参考記事:Brazil Gives Investment Funds Green Light to [Indirectly] Buy Bitcoin

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