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bitFlyer、同社開催IEO第一弾のエルフトークン取扱開始へ

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

bitFlyer IEO第一弾のトークン上場

国内暗号資産(仮想通貨)取引所bitFlyerは27日、エルフトークン(ELF Token)の新規取扱いを実施する予定だ。

bitFlyerのかんたん取引所(iOS/Android アプリ)において、27日正午ごろよりELF/JPYの通貨ペアとして取引ができるようになる。

*更新情報:取引開始予定が延期となった。

本日(27日)11時30分よりELF Token(エルフトークン)の板寄せを開始しましたが、iOS 端末から注文できない事象が発生しております。 このため、取扱い開始を延期いたします。 開始日時が決まりましたら改めてお知らせいたします。 この度はお客様に大変ご迷惑をおかけし申し訳ございません。

エルフトークンは、株式会社HashPaletteが発行する、NFTファーミングゲーム「THE LAND エルフの森」で使用されるトークンだ。このゲームは2024年中にスマホアプリとしてリリースの予定だ。

この銘柄は、bitFlyer IEO(取引所におけるトークンセール)の第一弾として2月に購入が申し込まれ、12.5億円の販売総額を記録した。bitFlyerは現在抽選を経てユーザーに付与を行っているところだ。

bitFlyerはトークンの新規上場に際し、最大で500名のユーザーに3,000円相当のエルフトークンをプレゼントするキャンペーンを実施する。(詳細はこちら

株式会社HashPaletteは、NFT(非代替性トークン)を専門とするプロダクトの開発を手掛ける株式会社HashPortの完全子会社として2020年に設立された。2021年7月1日にコインチェックにて国内初のIEOを実施し、NFTプラットフォーム「palette」のガバナンストークン「パレットトークン(PLT)」を発行。当時6万人が参加し、総額227億円の資金を調達した実績を有す。

関連:仮想通貨IEO投資の稼ぎ方 成功事例一覧と今後の予定、参加方法とは|2024年版

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