公式発表|仮想通貨XRP(リップル)がCoinbaseカストディに追加

公式発表|仮想通貨XRP(リップル)がCoinbaseカストディに追加
米大手取引所Coinbase社の機関向けのカストディサービス子会社Coinbase Custodyが、保管対象通貨にXRPを正式に加えたことが明らかになった。

仮想通貨XRP(リップル)がCoinbaseカストディへ

米大手取引所Coinbase社の機関向けのカストディサービス子会社Coinbase Custodyが、保管対象通貨にXRPを正式に加えたことが明らかになった。

出典:Coinbase Custody

上図のように、直近Coinbaseの取引所に上場したBATと0xも加えて、現在のカストディ対応通貨は、ビットコイン、ビットコインキャッシュ(ハードフォークのため現在停止中)、イーサリアム、ライトコイン、イーサリアムクラシック、BAT、0x、そしてXRPとの8つとなっている。

先日、Coinbaseのカストディ事業を手がけるCoinbase Custodyは、ニューヨーク州金融サービス局から信頼憲章の交付を受け、機関・企業向けに、、デジタル資産管理を託すことが可能となり、XRPも公文書で言及されたことが注目され ていた。

米Coinbase仮想通貨カストディにXRP(リップル)が新規追加|NY州金融当局の認可で適格機関に
仮想通貨取引所CoinbaseがCircle社の発行するUSDコイン(USDC)の上場を発表。またCoinbaseカストディがニューヨーク州から正式に適格カストディアンとして認定され、今後機関投資家の資産管理が可能となった。

また、リップル社はXRPのQ3売上報告書では、企業向けの売上が前四半期比594%増加したと発表するなど、実際に機関への販売実績が上がっていることが明らかになっている。

xRapidの商用化も告知され、実用化に向けた動きは段々と広がっているため、XRPに対する需要拡大が期待されている。

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画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

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