WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

中国大手フィンテック企業CEO:中国のフィンテック企業はフィンテック革命を阻害する

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

中国フィンテック企業が発展を阻害しうる

現在中国では多くのフィンテック企業が立ち上がっている実情があるが、これに関して、中国の大手フィンテック企業Phoenix FinanceのCEOであるVince Zhang氏は、「中国のフィンテック系スタートアップは、同国のフィンテック革命を阻害する、大きなリスクをはらんでいる」と先日行われた「East Tech West」にて発言した。

中国には何万ものフィンテック企業が存在しているが、その多くは、ビジネスプランやリスクマネジメントなどの面で、内部統制が行き届いていないとし、それが将来的に起きるとされている「中国のフィンテック革命」を阻害するとしている。

このような現状を踏まえ、Zhang氏は2019年から中国政府からの規制が一層厳しくなり、多くの中国のフィンテック系企業が姿を消すことになるだろうと言及した。

現在、中国のサイバー空間を取り締まる政府機関CAC(中央网络安全和信息化委员会办公室)は現在、ブロックチェーンを取り締まる規制の枠組みを作成している最中で、中国のフィンテック、およびブロックチェーン業界において大きな影響を与えそうだ。

参考記事:China’s fintech revolution is potentially ‘a very big risk,’

▶️本日の速報をチェック

CoinPostの関連記事

中国で仮想通貨の「マイニングマシン」大量売却の流れ:ビットコイン暴落などで三重苦の現状
ビットコイン価格の大暴落に伴い、旧型マイニングマシンでは採算が合わず、中小マイニング業者が撤退を余儀なくされている。乾燥期に入り、エネルギーコストが嵩むことも足枷となっているようだ。
米SECが仮想通貨も対象としたフィンテック窓口部門を設立|金融の技術革新を支える
米国証券取引委員会(SEC)は、ICOプロジェクト等のフィンテック企業がプロダクトにおける法的意味をより簡易にさせることを目的とした『イノベーションと金融技術の戦略中枢(FinHub)』を開設すると発表した。 ICO市場への影響が注目。
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
07/08 水曜日
08:30
SBIが出資を主導、仮想通貨取引所EDXが120億円超を調達
仮想通貨取引サービス企業のEDXは、約123億円の資金を調達したことを発表。今後の計画や資金調達はSBIが主導したことなどを説明した。
08:05
SBI証券・大和証券、デジタル証券で対日投資促進へ 27年取引開始検討
SBI証券と大和証券がブロックチェーンを活用したデジタル証券で海外から日本に投資できる仕組みを構築。フィンテック企業ブーストリーと連携してシンガポールとの直接取引基盤を実証し、早ければ2027年の取引開始を検討している。
07:10
ジーキャッシュ、『Ironwood』の偽造バグを数学的に排除へ
プライバシー仮想通貨ジーキャッシュの次世代シールドプール「Ironwood」について、プロジェクト・タキオンは7日、形式検証により検知不可能な偽造バグを数学的に排除できると説明した。AI支援で数週間以内の証明完成を目指している。
06:30
ビットコイン・イーサリアム上昇も、ウィンターミュートは一時的な反発と分析
米雇用の下振れとFRBのハト派読みを受け、ETHが週間13.54%高・BTCが6.75%高と株式を圧倒。ウィンターミュートは7月2日のBTC現物ETF流入転換を評価しつつも、54億ドルの年初来流出が続く中、構造的変化と判断するには時期尚早と慎重姿勢を示した。
06:00
米SEC、仮想通貨向け規制緩和ルール案を今月中にも提案へ
米SECは2026年規制アジェンダで、仮想通貨の証券登録免除やセーフハーバー創設を含む「レギュレーション・クリプト」を今月中にも提案する方針を示した。ブローカーおよび取引所向けの規制整備も対象とする。
05:45
米バンガード、仮想通貨戦略の専任責任者を初公募 消極路線から転換か
世界第2位の資産運用会社バンガードが、仮想通貨部門の専任責任者ポストを初めて公募した。新ポストは規制当局との折衝や市場基準の策定も担う予定で、個人富裕層向け仮想通貨戦略を主導する。
07/07 火曜日
21:50
コインベース、英国で投資サービス認可を取得 株式・先物取引解禁へ
米大手仮想通貨取引所コインベースが英国金融行動監視機構(FCA)から投資サービスライセンスを取得した。英国ユーザーは株式や無期限先物など伝統金融商品を仮想通貨と同一プラットフォームで取引できるようになる。
18:25
ストラテジーがビットコイン売却でも投げ売り限定的=アナリスト
ストラテジーによる3,588BTC売却を受け、アナリストのアクセル・アドラー氏は先物市場のポジショニングが弱気に転じたと分析。一方で投げ売り的な反応は限定的で、BTC価格は堅調に推移しているとの見方を示した。
17:15
ビットコインの見かけの需要、年初来最悪から改善=アナリスト
アナリストのDarkfost氏は7日、ビットコイン(BTC)の「見かけの需要」が6月3日の年初来最悪マイナス27万5000BTCから、直近マイナス7万5000BTCまで改善したと分析。算出方法と改善条件を解説。
16:36
金融庁・財務省、仮想通貨トラベルルール対象法域5法域追加で63に 
金融庁・財務省は仮想通貨・電子決済手段のトラベルルール対象法域にアンギラ、オマーンなど5法域を追加し、計63法域とする告示を公布した。8月3日から適用され、中国やロシアなどパブコメで追加要望のあった国は対象外とする理由も示された。
15:56
Datachain、三菱UFJ銀行のステーブルコイン基盤を助言
Datachainが三菱UFJ銀行に対し、ステーブルコインを含むオンチェーン金融基盤構築の技術アドバイザリーを開始。2022年からステーブルコイン、2025年からトークン化預金事業を手がけ、大手銀行との協業を進める。
14:30
Genesis Yield集団訴訟で最新判断、DCG側への詐欺請求が審理対象に
米コネチカット州連邦地裁は、破綻したジェネシスの利回りプログラム『Genesis Yield』をめぐる集団訴訟で、親会社DCGと創業者バリー・シルバート氏に対する詐欺請求の審理を認めた。証券法違反の訴えも合わせて審理される。
14:26
ネットスターズ、カントン・ファウンデーションとWeb3決済で協業
ネットスターズはカントン ファウンデーションとWeb3決済普及に向けた基本合意書(MOU)を締結。ステーブルコイン活用を含む「StarPay-X」構想の実現に向け、両社がマルチウォレットの視点も含めた協業スキームの検討を進める方針だ。
13:25
ストラテジー優先株、ビットコイン弱気相場で交換協議が浮上=報道
不良債権ファンドがストラテジーの優先株を別の証券に交換する協議を進めていることが明らかになった。一方でグレースケールは、同社によるビットコイン売却と資本フレームワーク発表が市場信頼の回復につながるとの見方を示した。
12:30
ロシア最大手銀行スベルバンク、仮想通貨ウォレットを導入へ
ロシア最大手のスベルバンクが仮想通貨ウォレットとデジタル預託機関を自社アプリに統合する計画を発表した。9月施行予定の仮想通貨規制法を受け、ウォレットを数カ月以内に、デジタル預託機関を12月1日までに整備する方針だ。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧