WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

アーサー・ヘイズ来日決定! Web3カンファレンス「WebX 2025」の発表第一弾 

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

新年会の発表内容

ザ・プリンス パークタワー東京のコンベンションホールにて、関係者およびスポンサーの方々を招待した新年会を1月17日に開催しました。

新年会では、アーサー・ヘイズ氏が日本に来日してスピーカー(講演者)としてステージに登壇することや、SBIホールディングス共催の大阪万博関連イベント「WebX Fintech EXPO powered by SBI」の開催を新たに発表しました。

「WebX 2025」は、2025年8月25日〜26日にかけて、昨年に引き続き「ザ・プリンス パークタワー東京」にて開催されます。

WebXとは

WebXは、世界各国からWeb2・Web3の有望プロジェクトや企業、起業家、投資家、開発者等を集めたアジア最大級のWeb3ビジネスカンファレンスです。来場者は、Web2・Web3分野における世界中のトッププロジェクトや創業者らを招いた講演、ネットワーキング機会、主要ブロックチェーン開発チームによる技術ワークショップなど、さまざまな企業やプロジェクトの展示会や交流の場に参加できます。

コンセプト

“Connecting the Nodes Beyond the Screen”は、Web3の革新的な可能性を表現したフレーズです。この言葉は、テクノロジーそのものではなく、それによって生まれる人々のつながりと実社会における価値創造の可能性に焦点を当てています。

ブロックチェーンがノード同士の接続により機能するように、WebXは企業、個人、そして産業の枠を超えた接続を実現し、先進技術の力で世界を変革していきます。

私たちの使命は、未来を形作ることにあります。”Connecting the Nodes Beyond the Screen”(スクリーンを超えてノードをつなぐ)は単なるスローガンではなく、より良い未来を創造するという私たちの約束です。

WebXは、政府機関、大企業やIP(知的財産)を持つ企業、そして日本の未来を担うWeb3関連企業が一堂に会するカンファレンスとして、それぞれの垣根を超えた対話と協創の場を提供します。

スポンサーと注目スピーカー紹介

決定しているスポンサー(2025年1月17日現在)の一部をご紹介します。

今回発表された注目スピーカーは、次の通りです。

北尾吉孝(SBIホールディングス株式会社代表取締役会長兼社長)

74年慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券入社。78年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。91年、野村企業情報取締役。現在、証券・銀行・保険等の金融サービス事業を中心に、投資事業、資産運用事業、暗号資産事業、次世代事業を幅広く展開する総合企業グループ、SBIホールディングス代表取締役社長兼会長。

Arthur Hayes(Maelstrom CIO)

大手金融機関Citigroupの元トレーダー。暗号資産デリバティブ取引所BitMEXの共同創業者。2014年にBitMEXを設立し、CEO(最高経営責任者)に就任。最大100倍のレバレッジ取引や永久スワップ契約など、業界に革新的な商品を導入。現在はMaelstromのCIO(最高情報責任者)を務める。独自の市場分析や価格予測でも影響力を保ち続けており、ブログやカンファレンスでの発信を通じて、マクロ経済と暗号資産市場の関連性などについて精力的に発言している。

WebX Fintech EXPO powered by SBI

本年は、東京での「WebX 2025」開催に加え、SBIホールディングスとCoinPostの企画・運営による招待制の「WebX Fintech EXPO powered by SBI」を併せて開催。日本国際博覧会(大阪・関西万博)の開催に合わせ、FintechとWeb3テクノロジーの融合による金融革新をテーマに掲げた完全招待制イベントとして、大阪で国内外から1,000名の金融・経済界の関係者が一堂に会します。

イベント概要

日時 2025年8月22日(金)9:00~18:00
規模 招待者1,000名(国内500名、海外500名)
主催 一般社団法人WebX実行委員会
企画・運営 SBIホールディングス、CoinPost

関係者コメント

WebX創設者、CoinPost CSO 青木誠

WebX2025は、日本発でありながら、世界中のプレイヤーを巻き込むビジネスマッチングカンファレンスとして独自のポジションを築いています。今年も海外のイベントとの連携を強化し、国内イベントでは体験できないスケールと凄みを持つプラットフォームを提供します。

Web3の進化が加速する中、グローバルな視点で価値を共有し、新しいパートナーシップを生み出すことが、次のイノベーションの鍵となります。私たちは、参加者が単に情報を得るだけでなく、具体的なビジネスの未来を形作る「場」を提供することを目指しています。

WebX2025では、新しい挑戦と出会いを通じて、日本がグローバル市場でさらに存在感を高める一助となれるよう、全力で準備を進めています。ぜひ、次世代のWeb3エコシステムを共に作り上げていきましょう。

関連:なぜ日本で大規模Web3カンファレンスが必要なのか|WebX創設者インタビュー

CoinPost CEO 各務貴仁

CoinPostが企画・運営するWebXは、多くの皆さまのご支援のおかげで大きな成功を収め、国内最大のWeb3カンファレンスとしての地位を確立しました。Web3業界における国際的な競争が激化する中で、日本市場およびアジア圏への注目はますます高まっており、日本がこの動きを牽引する存在として、世界のトッププレイヤーが集う機会の重要性を年々実感しています。

2025年のWebXでは、これまで築き上げてきた日本国内でのリーダーシップを基盤に、アジア圏の主要カンファレンスの一つとして認識されることを目標に掲げています。Web3産業の実用的な活用に焦点を当て、世界中の産業リーダー、学術機関、政府関係者、金融機関、そして一般参加者が一堂に会し、「次世代の産業を形作るための国境を超えた対話とマッチング」の場を提供します。未来への扉を、共に開きましょう。

日本国際博覧会(大阪・関西万博)とは

2025年4月13日(日)から2025年10月13日(月)にかけて、大阪府大阪市夢洲地区で開催される大阪・関西万博。会場を新たな技術やシステムを実証する「未来社会の実験場」と位置づけ、WebX Fintech EXPO powered by SBIは、万博の「テーマウィークコネクト」の一環として開催されます。

参加方法・お問い合わせ

限定特典付きの最新イベント情報は、WebX公式サイトでメールアドレスを登録することでいち早くお届けします。

公式サイト:https://webx-asia.com/ja/2025/#ticket2025

お問い合わせ先

担当:小林 夢華
メール:info@webx-asia.com

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
10/21 水曜日
10:40
SBI VCトレード、韓国カード大手Shinhan Cardと提携 店舗での円ステーブルコイン決済を検討
暗号資産取引所SBI VCトレードなど2社は21日、韓国最大級のカード会社シンハンカードと基本合意書を締結した。円建てステーブルコインの実店舗決済や日韓間の国際決済での協業を検討する。
10:30
米SECの仮想通貨規則提案に100件超の意見、エアドロップの扱いなどで修正要請
米SECの仮想通貨規則案への意見募集で、100件超の意見書が提出された。ハイパーリキッド政策センターはエアドロップの条文化を、ブロックワークスは開示基準の導入を求めている。
09:45
マスターカード、AIエージェント向け決済サービスでアーリーアクセス開始
マスターカードはAIエージェント向け決済「Agent Pay for Machines」のアーリーアクセスを開始。買い手・売り手側APIやサンドボックスを環境を開発者に提供する。
09:30
イーサリアムのステーキング数量、26年3Qに過去最高記録を更新
ビットワイズがレポートを公開し、仮想通貨イーサリアムのステーキング数量が2026年3Qに過去最高数量を更新したことを報告。ソラナのステーキング数量も過去最高を記録した。
07:30
米CME、ユニスワップとビットコインキャッシュの先物取引を開始 初大口取引成立
米CMEはビットコインキャッシュとユニスワップの仮想通貨先物の取引を19日に開始し、ファルコンXとGSRが初のブロック取引を執行したと明かした。単一銘柄の先物は11銘柄に広がり、機関投資家のリスク管理の選択肢が広がる。
06:55
イーロン・マスク率いるスペースX、保有ビットコインの評価額が前決算から750億円増 3Q決算
スペースXのQ3決算は、売上高が145億7,500万ドル、純利益が44億400万ドルで黒字に転じた。保有する仮想通貨ビットコインの評価額は9月末時点で15億7,300万ドルと、6月末から4億7,500万ドル増えた。
06:30
21シェアーズ、LITとVVVの仮想通貨ETP商品を欧州上場
スイスの仮想通貨ETP大手21シェアーズは20日、分散型取引所LighterとAIプラットフォームVeniceのトークンに連動するETP2本を欧州で上場した。通常の証券口座から取引でき、手数料はいずれも2.50%だ。
06:02
イーサリアム、『グラムスターダム』を27日にフーディで稼働へ|メインネット実装は未定
イーサリアム財団は次期アップグレード「グラムスターダム」をHoodieテストネットで稼働させる日程を発表した。ブロック生成の仕組みを変えて処理能力を高める内容で、メインネットの稼働日は未定だ。
05:45
マウントゴックス、ビットコイン弁済期限を1年延期 手続き未完了の債権者が多数
破綻した仮想通貨取引所マウントゴックスのビットコイン弁済期限が、2027年10月31日に延期された。手続き未完了の再生債権者が多く、期限を1年延ばすのは4回目となる。関連ウォレットは約34,400BTCのビットコインを保管している。
05:00
スイス、ビットコイン現物ETFを初承認 一般投資家向け
スイス金融市場監督機構(FINMA)は20日、仮想通貨ビットコインに直接投資する一般投資家向けの現物ETFを初承認した。分散投資規則の例外を認めたうえで、リスク低減策の実施を求め、高リスクだとも警告。
10/20 火曜日
19:20
金融庁、DeFi規制の在り方を点検 野村は「海外と同等」求める
金融庁は20日、デジタル・分散型金融に関する研究会の令和8事務年度初会合を開き、DEX・DeFiやステーブルコイン、資産トークン化の制度点検に入った。野村HDはDeFiやウォレットの規制を海外と同等の自由度の高いものにするよう求めた。
17:50
SBI VCトレード、米中間選挙で解説企画 新規口座にBTC進呈
SBI VCトレードが11月3日の米中間選挙に合わせた企画を始める。20日に解説コラムを公開し、28日には久場健太郎取締役がウェビナーで仮想通貨市場への影響を解説する。新規口座開設者には500円相当のBTCを進呈する。
17:42
XRP、誕生14年で初の公式Xアカウント リップル社と財団が運営
XRP公式Xアカウント「@XRP」が日本時間20日に始動した。リップル社とXRPレジャー財団が共同で運営し、ガーリングハウスCEOも歓迎した。XRPレジャー稼働から約14年での開設で、XRPとリップル社の役割分担も伝える。
16:38
XRPクジラのバイナンス出金、約5年ぶり低水準に=アナリスト
XRPの大口投資家(クジラ)によるバイナンスからの出金が約5年ぶりの低水準に落ち込んだ。90日平均は4,970万ドルで2021年10月と同水準。クリプトクアントのダークフォスト氏は、背景にXRPの底堅い値動きを挙げた。
16:20
ビットコインの長期的リターン、今後10〜15年で年率10%=JPモルガンAM初予測
JPモルガン・アセット・マネジメントが2027年版の長期資本市場想定で、ビットコインのリターン想定を初めて示した。向こう10年から15年の年率複利リターンは10%と米大型株や金を上回るが、ボラティリティ55%と相関の不安定さから主要な共分散行列には組み入れていない。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧