WebX完全ガイド
TOP 新着一覧 取引所 WebX
CoinPostで今最も読まれています

大手仮想通貨メディアで働くメリット|コインポスト社内インタビューVol.1

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

大手仮想通貨メディアで働くメリット

日本最大級の仮想通貨メディア、CoinPost編集部で活躍するインターン生にインタビューを行いました。仮想通貨業界で働くことに興味ある方は、ぜひ参考にどうぞ。

こんにちは、編集部担当の坂巻ノアです。

今回の記事はCoinPostで活躍する学生インターンの方々にインタビューを実行させていただきました。CoinPostで長期インターンを経験する彼らは何を学び、今後その知識をどう活用しようとしているのか?

インタビューを通して実際に聞いた生の声を配信していきます。

その前に、CoinPostでは正社員、インターン・アルバイト、ライター、WEBデザイナーを大募集しています!時代は「ブロックチェーン」「仮想通貨」。日本最大級仮想通貨・ブロックチェーンメディアCoinPostで働いてみませんか?

今回インタビューに参加してくれたのはライター・海外ニュース翻訳担当の大学生、有川創くんです。

有川くんは群馬県出身で、高校卒業後は語学学校に通い、仮想通貨メディアCoinPostでインターンをしていた学生さんです。現在は、イギリスの大学に4年間留学するため、海外に渡航しています。

―インターンに応募した理由は

インターンに応募したきっかけはこれから海外大学に4年間留学する上で、実用性がある知識やスキルを身につけられるかを学びたかったからです。

ただ海外留学して勉強するのではもったいないかなと。社会人になってから役立つ知識をできるだけ取り込みたいと思っています。

僕はまだ高校を卒業したばかりで、どのような知識が役立つのかわからなかったので、このインターンを通して実際の職場や社会人との交流を経験した上で確認したかったからです。それがインターンに興味を持った理由です。

―なぜCoinPostに?

なぜCoinPostを選んだかというと、僕はもともと金融に興味あったんですが、その中でも特に深く勉強したかったのが仮想通貨という領域だったんです。

仮想通貨やブロックチェーンは僕的に将来性があり、金融に関わっていく中で避けては通れない分野だと思ったからです。CoinPostは、勉強するにあたって最適な環境でした。それに加えて僕が通っている語学学校の先輩もCoinPostで働いていて、その先輩からのオススメもあり、インターンに応募しました。

―社内の雰囲気は

すごく良いですよ!

まず、社員のみなさんが若く、ほとんどの社員さんは20代です。ですが若い年齢にも関わらず最前線で情報や知識を集めて活躍している方たちと一緒に働けることで多くの知識を得られます。働き方という面でも学びがありますし、日々役に立っているのが実感できますね。

―どのような知識を学べましたか

仕事柄、仮想通貨のニュースを頻繁に見るようになったのですが、以前と比べて理解できる内容が大幅に増えました。

最初は何もわからないことも多かったので社員さんに聞いたり、自分で調べないといけなかったんですが、だんだん知識を自分の中に落としこむことが出来るようになったし、面白いと感じたりします。

投機的な側面だけでなく、仮想通貨やブロックチェーンの機能や活用法などのより実用的な側面も学べました。そういう時に自分の知識が増えているのを実感します。他にもHTMLやCSSのような実用性のあるスキルも同時に学ぶことができたので、それも嬉しいポイントですね。

―どのような業務を任されていますか?

海外記事の翻訳や、海外にいらっしゃるライターの方々の記事を記事化することですね。他にもCoinPostが出している初心者向けの解説記事などの作成もしています。

―長期インターンをやってみたいという学生さんへのアドバイスはありますか

短期はやったことないですが、長期インターンの魅力としては、金融という広い分野の中で「仮想通貨」をインターンを通して学び、知識を深めていけたことはとても有意義だったと思っています。

その分野が自分に合っているかというのも、長期インターンを通して知ることができました。自分に何が適しているかわからない学生にとって、実際に検証する良い機会だと思います。

関連情報

CoinPost、月間訪問者数で暗号資産(仮想通貨)メディア世界3位に

国内最大の仮想通貨メディアCoinPost、ライターなど複数の職種で人員募集

Google Newsでフォロー
CoinPost App DL
厳選・注目記事
注目・速報 市況・解説 動画解説 新着一覧
09/17 木曜日
09:39
アフリカ最大級IPO、ソラナでステーブルコイン申込開始
ナイジェリアのダンゴテ石油精製が9月14日にIPO申込を開始。ソラナ基盤のNectarFiがGetEquityと連携し、ステーブルコインでの直接申込を可能にした。最低申込額や締切日、オンチェーンでの申込状況まで詳しく解説する。
07:45
ペイワード、ハイパーリキッドの無期限先物を米国で提供計画
クラーケンの親会社ペイワードは16日、規制当局の承認を前提に米国顧客向けオンチェーン無期限先物の提供計画を発表した。まずはハイパーリキッドの市場から展開する計画だ。
07:15
サークル、独自ブロックチェーン「アーク」稼働開始
サークルは16日、独自ブロックチェーン基盤「アーク」のメインネットを稼働開始した。ブラックロックやビザなど大手金融機関が検証者に加わり、ロビンフッドも対応を表明した。
06:50
米下院委員会、仮想通貨税制法案を38対5で可決 本会議へ送付
米下院歳入委員会は17日、仮想通貨の税務ルールを定める法案を38対5で可決し、本会議に送付した。10ドル以下の手数料は非課税となる一方、マイニングとステーキング報酬は通常所得として課税され、投資家の申告実務に影響する見通しだ。
06:30
米下院委員会、ビットコイン準備金法案を可決丨保有BTC20年凍結を規定
米下院金融サービス委員会は17日、ビットコイン戦略準備金を法制化する法案を28対21で可決した。政府が保有するビットコインを20年間売却禁止とする内容で、本会議での採決や上院審議が今後の課題となる。
06:10
米SEC・CFTC両委員長が規制推進を表明、クラリティー法案否決を受け
米上院でのクラリティー法案否決を受け、バーンスタインとストーンエックスは規制の主導権がSEC・CFTCに移ったと見解。投資家は当局主導のルール整備の動向を注視する必要がある。
05:50
クラリティー法案「年内成立の可能性低い」、JPモルガン
JPモルガンはクラリティー法案年内成立の可能性が極めて狭いとの見方を示した。規制当局による規則整備への注目度が高まりつつある。
05:00
米団体、各上院議員のクラリティー法案投票結果を評価丨中間選挙の判断材料に
米仮想通貨団体スタンド・ウィズ・クリプトが、上院のクラリティー法案採決不成立に失望を表明した。同団体は中間選挙に向け支援候補への投票を呼びかけている。
09/16 水曜日
18:04
ドイツ銀行、ビットコイン・イーサリアムのカストディサービス開始へ
ドイツ銀行が機関投資家・法人顧客向けにデジタル資産カストディサービスを発表。ビットコインとイーサリアムに加え、USDC等の選定ステーブルコインにも対応する。規制手続きの完了を前提に年内の提供開始を目指す。
17:07
マイニング大手MARA、1292ビットコイン購入=Lookonchain
MARA Holdingsが2026年9月16日、FalconX経由で1,292BTCを追加取得したとLookonchainが報告。取得額は約153億円で、同社は2026年第1四半期に2万880BTCを売却した経緯がある。
17:00
仮想通貨の分離課税20%、得するのは誰か BCCC税制部会が指摘
2028年に始まる仮想通貨の申告分離課税20%は、全員に有利とは限らない。BCCC税制部会のキックオフで、税理士と公認会計士が会社員の実効税率、赤字繰越の申告要件、1円未満のガス代の損益計算という実務課題を挙げた。
15:50
米SEC・CFTC規制主導へ期待シフト、クラリティー法案頓挫から
米上院は9月16日、仮想通貨の包括規制法案「クラリティー法」の審議入りに必要な60票を確保できず否決した。元CFTC委員長ジャンカルロ氏とアームストロング氏は、SECとCFTCが既存の権限で規制整備を進めると述べた。
14:57
マイニング企業のAIシフトは不可逆的か 完全撤退も相次ぐ=コインシェアーズ分析
コインシェアーズの最新分析によると、BTCマイニング企業の採算悪化を背景にAI・HPC事業への転換が加速。Keel、IRENなどが採掘撤退を表明する一方、AI契約を持つ企業は企業価値が3倍以上に拡大している。
14:42
カザフスタン、「国家仮想通貨分析センター」設立へ 取引拡大を背景に
カザフスタン国立銀行は、法定通貨と仮想通貨取引を横断的に監督する「国家仮想通貨分析センター」を新設すると発表した。国内のデジタル資産取引拡大を背景としている。
10:33
決済・財務企業ベロシティ、シリーズA調達額が計74億円超に
決済・財務企業ベロシティは、シリーズAの追加分として約15.5億円の資金を調達したことを発表。ビザ、サークル、リップルなど6社が出資し、シリーズAの合計調達額は74億円超に増加した。
今から始める仮想通貨特集
通貨データ
重要指標
一覧
新着指標
一覧