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とある国がBTCを裏付けにした法定通貨の発行を提案か|CNBC番組の司会が言及

画像はShutterstockのライセンス許諾により使用

ビットコインを裏付けた法定通貨の発行を検討か
ある小国でビットコインを裏付けとした法定通貨の発行を検討していると、CNBCの仮想通貨番組の司会が言及。同氏は、仮想通貨業界が前進していると好感を示した。

ビットコインを裏付けた法定通貨の発行を検討か

ある小国でビットコインを裏付けとした法定通貨の導入を検討していると、CNBCの仮想通貨番組「Crypto Trader」の司会を務めるRan NeuNer氏が語っている。

NeuNer氏は、ツイッター上で以下のように述べた。

とある小国でビットコインを裏付けにした通貨の発行が検討されている。その国はかなり小さく、この提案が採用されるかどうかはなんとも言えないが、仮想通貨市場が前進している明白なシグナルといえる。

なお素晴らしいアイデアでもある。(その国名は秘密保持契約のため公表はできない。)

このように国名の言及は避けたが、ある国において、金本位制のように、貨幣価値をビットコインで裏付けるという新たな提案がなされているとのことだ。

キューバの仮想通貨取り組み

ロイターの報道によれば、キューバで現在、新たな経済政策を模索する一環として、仮想通貨の利用について研究しているという。

今月3日には、米政府はキューバ国営の石油会社「キューバメタレス」に対し経済制裁を科しており、米国内の資産を凍結するほか、米民間企業との取引も禁止となっている。

そうした流れを受け、不況に苦しむ同国において、経済制裁を逃れる新たな一手を考案している格好だ。

同国の経済相 Alejandro Gil Fernandez氏は以下のように話す。

我々の国内外の商取引などにおいて、仮想通貨を利用するポテンシャルに関する研究を行っている。

また学術機関とも連携を行い、研究に取り組んでいる。

これが、ビットコインを担保とした通貨の発行を検討することを意味するわけではないが、上述したケースも含め、仮想通貨の利用が広く研究されていることを示す一例だ。

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